おでかけ

谷根千のディープなスポット18選!散歩ガイドを作ってみました

お散歩スポットとして有名な谷根千。たくさんの猫に会えることでも有名ですよね。この記事では谷根千をお散歩したい人に、ディープな谷根千スポットを紹介します。

「有名スポットなんて興味なーい!」という方にオススメですよ。

  • ひとやすみできるお店
  • 食べ歩きするときに寄りたいお店
  • ディープな観光スポット
  • お酒を飲めるディープなスポット
  • 谷根千で買いたいお土産

この5つにジャンル分けして紹介していきます。

野良猫はいたるところに

まず谷根千とは、谷中、根津、千駄木の頭文字をとったものです。主にこの3つのエリアの集合体が谷根千と呼ばれています。

日本の風情を感じることから外国人にも人気なエリアとなっていますので、散策すれば必ずと言って良いほど外国人に出会うこともできます。私は英語が全くできないのに外国人とお話ししましたよ。。。

18個も紹介しているので、目次から気になるところをタップしてみてくださいね。

ひとやすみできる谷根千のディープなお店3選

谷根千にはおしゃれカフェが多くあります。ここでは私が訪れた中でも、印象に残ったカフェを3店舗紹介していきます。やはり谷根千は猫だ!

宿木カフェ:保護猫ばかりの猫カフェ

宿木(やどりぎ)カフェは、谷中の中心地である谷中銀座から1つ路地を入ったところにあります。あまり目立たないカフェなので迷う可能性がありますが、お店の前を通ると猫たちが外を見ているのでわかりやすいです。

一列に並んでエサを食べる猫。可愛い

出迎えてくれる猫は全て保護猫。2018年8月にできたばかりの新しいカフェです。猫に癒されるのはもちろん、愛想の良い店員さんとの会話も弾みます。

もちろん猫に触ることができますし、写真撮影もOK(フラッシュは禁止)。食事を狙ってくる猫もなかなか可愛い。。。

みんな日向ぼっこ

日向ぼっこしている猫がとにかく可愛かった。昔犬に追いかけられてから動物が少し怖い私ですが、ここは谷根千の和みスポットですね。また行きたい。

モーニングセット:880円

猫だけでなく料理にもこだわりがあり、自家製の豆乳ヨーグルトやシチリア産のジャムをいただくことができます。自然な甘みと香り高いジャムなので、ぜひ食べてほしい!

またシチリア産のジャムは購入も可能です。またここでしか買えないジャムらしいですよ。

カフェ猫衛門:谷根千猫カフェの代表格

谷根千には猫をモチーフにしたカフェが点在しています。そのでも代表格なのが「カフェ猫衛門」です。ただ猫カフェといっても本物の猫はいないので要注意!カフェ猫衛門の猫は、全てスイーツとなっています。

見た目が可愛いだけじゃなく、美味しいのも健在。顔面から猫モンブランを頬張るのはなかなか勇気がいりますね。

ケーキセット:756円

また隣には猫専門の雑貨屋「谷中堂」があります。カフェでまったりしたあとは、雑貨屋で可愛い猫グッズを購入しましょう!

愛玉子:日本で唯一のオーギョーチー専門店

なかなか哀愁のある外観

愛玉子と書いてオーギョーチーと読みます。オーギョーチーはレモンをゼリーにした台湾のデザートです。日本で唯一のオーギョーチー専門店ということで、マニアの間では有名だとか。そしてこれがさっぱりしていて美味しい!

オーギョーチー:600円

本格的なオーギョーチーを食べられるので、ぜひ食べてほしいです。ただ店内はかなり異国感を感じます。というより片付けができていなくて、汚いという感じでしょうか。。。

すごいでしょ。この店内

私はこういう雰囲気大丈夫ですが、嫌いな人は嫌いかもしれませんね。私が店内に入った時は、テーブルの上にアマゾンの箱が届いていました。(片付けろ!)

ディープな谷根千を食べ歩き!厳選の6店

谷根千といえば都内でも有名な散歩スポットです。そして散歩といえば食べ歩きですね。谷根千に来たら食べ歩きができる美味しいスポットも外せません。

惣菜いちふじ:谷中銀座に来たら外せません!

谷根千を散歩するときに絶対に外せないスポットといえば「谷中銀座」です。そんな谷中銀座を代表するのが「惣菜いちふじ」になります。

いつも長蛇の列

私が訪ねたのは、平日の11:30ごろでした。まだ人もあまり歩いていない時間帯なのに長蛇の列です!人気だということは一目超然ですね。

コロッケは昔ながらの味!

コロッケはじゃがいもだけのシンプルなものですが、外はカリッと中はホクホクで食べ応えがあります。そして人気の秘密は美味しさだけではありません。実はこのコロッケ30円なのです!激安!メンチカツは150円ですし、弁当は250円です。

私が並んでいるときに外国人と少し話したのですが、コロッケの30円という値段に驚いていましたよ。日本に住んでいない方だったのに30円は安いと思ったようですね。

外国人もたくさん並んでいて「あれはなんだ?」と聞かれます。英語を勉強している方にとっては実践の場としても使えそうです。

アトリエ・ド・フロレンティーナ:フロランタン専門店

少し外観がわかりにくい

アトリエ・ド・フロレンティーナ。。。画廊ではありません。みんな大好きフロランタン専門店です。谷中銀座の中にあるのですが、通り過ぎてしまうほど存在感が薄い。そしてのれんと足元のランプに「フロランタン専門」と書かれているだけです。これがまたおしゃれなのですね!

主張しない感じが逆におしゃれやん
美しく並べられています

店内に入った瞬間からフワッとバターの香りがして、食欲が湧き上がります。また店内にはフロランタン以外の商品は置かれていません。綺麗に並んでいて高級感がにじみ出ております。

店員さんにオススメを聞いてみると、プレーンタイプのフロランタンが一番よく売れているということでプレーンタイプのフロランタンと、個人的に気になったそばの実と黒ごまのフロランタンを購入。

どちらも220円と高価なフロランタンです。

サクサクで美味い!

バターとアーモンドの香りとサクサクのクッキー生地に大満足な一品です。できれば無糖の紅茶などと合わせて食べ歩きしたい。

アトリエ・ド・フロレンティーナ
住所:東京都台東区谷中3-12-2
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13107855/

菊見せんべい総本店:谷根千を代表するせんべい屋さん

谷根千エリアにはせんべい屋さんが数多くあります。その中でも有名なのが「菊見せんべい総本店」です。定番の醤油せんべいから唐辛子の効いた辛いせんべいまであります。辛い物好きな私にとって、唐辛子せんべいは絶対に食べたい一品です。

そしてこの唐辛子せんべいがピリ辛で食べやすい!ピリ辛だからこそせんべいのお米の味と醤油の味がしっかり感じられます。また少し硬めなせんべいなので食べ応えがありますよ。

茶せんべいと唐辛子せんべい

店員さんにオススメを聞いてみると、店員さんが「茶せんべいは珍しいのでオススメしてます」とのこと。変わり種のせんべいとして菊見せんべい総本店では有名なようですね。

緑色のせんべいが茶せんべいです。お茶の味と香り、そしてほんのりとした甘さもあり、今まで食べたことない味です。せんべい一枚70円なので数枚セットで買うのがオススメですよ。

林屋:お米屋さんのおにぎりって格別じゃん!

ほとんどの人がコンビニのおにぎりばかり食べていますよね。そこでオススメするのが、お米屋さんのおにぎりです。

歴史感じるお店で、昔のタバコ屋さんのような小さな窓口からおにぎりを販売しています。おにぎりの種類もコンビニレベルに豊富で、特に赤飯が多い印象でした。

私は無類の赤飯好きということもあり、赤飯のおにぎりを一つ(130円)で購入。

おばちゃん「ごま塩付けるから少し待っててね。」

この一言だけで美味しさが倍増しそうです。。。

モチモチ度が限界を超えている

見るからに強度の強そうなもち米です。そして食べればわかるモチモチ度MAXのもち米やん!今までコンビニの赤飯が嘘のように、強い食感と味が染みているおにぎりですよ。

谷根千の名所「根津神社」に向かう通りにあるのでぜひ寄ってみてください。またもやもやさまぁ〜ずのサインもありました。モヤさまファンなら外せないでしょう。

モヤさま好きとしては見れて嬉しい

都せんべい:初音小路の歴史あるせんべい屋

初音小路は、路地裏好きなら多くが知っている有名なスポットです。私はこの日、初音小路を見に来たと言っても過言ではない。

散歩するなら寄ってみたい場所

そんな初音小路の中にひっそりとたたずむのが「都せんべい」というせんべい屋さんです。正直せんべい屋というわりにはせんべいの種類も4種類くらいでしたし、店員さんも「えっ?お客来たの?」と言った反応でした。

平日だから品数も少ないのだと思いますが、それにしても種類どころか数も少ない。。。

歴史と風情を感じるぞい

話を聞いてみれば、「私はもうダメだからひっそりとやるよ。」とのこと。

なんて声をかけてよいのかわからない。。。

創業は1952年で歴史あるせんべい屋だということでせんべいの味には期待です。

王道なせんべいだ!

なぜ銀座なのかわかりませんが、味はかなりのモノ!というかスーパーとかで買うせんべいより全然美味しいです。サクサクなのにふわふわなのが最高!

正直まだまだ続けてほしいですね。こういうお店は。

おしおりーぶ:塩とオリーブオイル入りのラテ!?

おしおりーぶは、「塩」と「オリーブ」をメインにしたお店で、古民家を改装して作られた家が数件並んだ奥底に「おしおりーぶ」があります。

流行りの古民家改装っておしゃれ

2015年に開業したばかりの比較的新しいカフェです。「塩」や「オリーブオイル」の商品をそのまま販売しているだけでなく、オリーブパウダーが入ったオリジナルラテも飲むことができます。

油感を感じる

私が注文したのがオリーブラテ(600円)です。これが普通のラテのようにスッキリとしたものではなく、舌の上を油の膜が張るような不思議な感覚と香りに包まれます。ここでしか飲めないということで、ぜひ味わいたい一品です。

古民家がおしゃれ

そして古民家だけを見に行くのもアリです。おしおりーぶだけでなく、他にも古民家が立ち並んでいて、一つの集落のようになっているので、風情を感じます。新たな谷根千のランドマークになりそうですね。

ディープな谷根千を観光したい!4つのスポットがオススメ

食べ歩きしながらディープな観光スポットを巡るのが散歩の醍醐味ですよね。ここではインスタ映えもする観光スポットも挙げています。

ヒマラヤ杉:谷根千のランドマーク的存在!

お寺や住宅が密集している路地を進んでいくと、存在感の強いヒマラヤ杉に出会うことができます。

存在感バッチリ!

三つ股に分かれた道のど真ん中にたたずんでいる姿がかっこいいですよね。実はヒマラヤ杉は最初、植木鉢から育てた杉だったのです。

そこから80年という歳月をかけてこんなに大きく育ったのです。すごい。。。

昔ながらの商店

ヒマラヤ杉の根元には「みかどパン」という昔ながらの商店があります。ヒマラヤ杉をモチーフにしたクッキーが200円で売っていますよ。

大名時計博物館:入り口はどこだ!?

谷根千でディープな博物館代表格の「大名時計博物館」。江戸時代に大名に使えた時計師たちが製作した珍しい時計を見ることができます。

大名時計は今のように1日を24等分した時計ではありません。夜明けから日没までと、日の入りから日の出までをそれぞれ6等分した不定時法が用いられました。つまり夏と冬では時間の感覚が違うということですね。

また大名時計博物館の時計は、当時の時計師の芸術作品とも呼べる貴重なものばかりです。私の胸くらいの高さまである時計などもあり、なかなか見応えがありますよ。

ただ入り口がわかりにくい!

大名時計博物館という表札がくすんでいてわかりにくいですし、博物館の入り口とは思えないほど木々が生い茂っていて入りにくいのです。

学校の体育館裏みたい

木々をかいくぐって行くと入り口がありますが、博物館というより体育館裏みたいな感じなので、間違えないようにしましょう。ちなみに館内の写真撮影は禁止になっていますよ。

福相寺:桜の時期は最高に何もない寺

谷根千には多くのお寺があり、桜が綺麗なお寺も数えきれないほどあります。しかし私が「福相寺」という超マイナーなお寺を選んだのかというと、あまりにも日本人好みな桜だったからです。

奥行きに吸い込まれそう

写真だとわかりにくいかもしれませんが、寺まで続く奥行きに美しさを感じます。一直線に伸びる道の上を桜が咲き誇っていて、横に2人と歩けない狭さが先斗町のように日本らしさを感じるのです。

桜が咲いていない時にも行きたい

私は桜が満開の時期に行きましたが、今度は桜がない時期にも訪ねてみたいものです。

富士見坂:夕焼けを狙いたい美しすぎる坂

富士山の望めた坂

富士見坂とはその名の通り富士山を望むことができる坂。というより富士山を望むことができた坂と言った方が良いかもしれない。なぜなら富士山はほとんど見えないからです。

以前はビルも少なく富士山が見えたようですが、現在ではビルの隙間から富士山が少しだけ見える状態になっています。しかも天候によっては富士山の形がわからないこともあるためほとんど見えないと言っても過言ではありません。

夕焼けが美しい

夕焼けに映された富士見坂は、ノスタルジー感じる美しい坂になっています。写真を見てわかる通り、富士山を見ることができませんでしたし、どこら辺に富士山があるのかもわかりません。

夕焼けをの望むなら人も少ない富士見坂がオススメですよ。インスタ映えも間違えありません。


ディープな谷根千のディープな居酒屋2選!

谷根千でお酒を飲みたい人も多いはずです。そのため普通にはあまりないような変わった飲酒スポットを紹介します。

大島酒店:買ったお酒をその場で飲める

よくある街の酒店という感じ

大島酒店は谷中銀座の入り口付近にあり、見た目も普通の酒屋です。ただ写真をよく見てみると外国人が缶ビールを持って座っていますよね。

実はこの外国人と同じように、大島酒店で買ったお酒をその場で飲むことができるのです。

店内にも座るところあり

それだけでなく店内にも座るところがあります。ダンボールではありますが、この雰囲気がディープ感強めですね。

また買って飲むタイプの良いところは、缶ビールそのものの値段で座って飲むことができることです。つまり居酒屋で飲むより安いということ!

そのまま飲むので安く済む

私が購入した恵比寿ビールは270円でした。居酒屋やバーで恵比寿ビールを頼んだら600円くらいはしますよね。他にも発泡酒は100円くらいからありますし、ビールなら200円くらいからあります。安く済ませたいなら大島酒店がオススメです。

谷中ビアホール:築80年の古民家を改装したビアホール

谷中ビアホールは、おしおりーぶで紹介した古民家の隣にあります。

入り口から風情あり

築80年の古民家を改装しているということで店内もなかなかの廃れ具合。。。ですが、それがまたおしゃれで居心地が良いのです。壁に東京オリンピックの新聞とか貼ってあるし、なんか昔のおばあちゃんの家を思い出すような感じですね。

私はおしおりーぶでオリーブラテを飲んでいたら急に雨が降ってきて、お店の人に「注文しなくていいから雨宿りしていきな!」と言われて、そのまま雨宿りさせてもらった感じでした。なんと良い店員さんなのでしょうか。

ただ店内に入ってみると居心地がよく、結果的に一杯だけ飲むことになりました。

ここでしか飲めないビール

私が注文した谷中ビールは、この谷中ビアホールでした飲めないお酒です。女性でも飲むやすくスッキリとした味わいですよ。そしてこの大きさでSサイズ(600円)!これはかなり飲みごたえありますね。

ど定番の盛り合わせ

店員さんも話しやすくオススメなど丁寧に教えてくれます。私が勧められたのが、ど定番おつまみの盛り合わせでした。750円で3種類楽しめるので、数人でシェアするにはちょうど良いでしょう。

金曜の夜と土曜の夜は混み合うようなので予約必須だという店長らしき人。ぜひデートに利用したいお店です。


ディープな谷根千のお土産を買おう!3選

最後は谷根千でお土産を買うです。今まで紹介してきた中でも、せんべいやフロランタンはお土産にもなりますが、ディープな谷根千には、まだまだお土産にふさわしいお店がありますよ。

大屋商店:駄菓子の問屋で子供心くすぐられる

谷根千エリアは日暮里駅よりも南側になるのですが、大屋商店は日暮里駅よりも北側にあります。駅から徒歩で2分くらいのところにあり、子供心をくすぐられる駄菓子の問屋さんなのです。

納品物が届いたばかりらしい

納品物が届いたばかりでごちゃごちゃしていますが、いつもはもう少し片付いているようです。うまい棒の30本セットやモロッコヨーグルト(駄菓子屋にあるヨーグルトみたいなやつ)の箱、きなこ棒の箱などなど子供心を思い出すような商品ばかり揃っています。

店内は駅ナカのコンビニくらい

狭い店内ではありますが、足元から天井までところせましと駄菓子が敷き詰められています。また購入しにきているお客さんも意外に多かったのが印象的でした。おばちゃんに聞いてみると、きなこ棒やあんこ玉が日暮里周辺の有名な駄菓子とのこと。きなこ棒は大好きで今でも購入するので、あんこ玉を買ってみました。

あんこが練り込まれている

見た目はきなこ棒を丸くしたやつという感じです。ただきなこ棒と違うのはあんこを丸めているということ。甘すぎずに程よい甘さが和菓子を食べているようで美味しいです。懐かしさもありますが、大人になってから食べても美味しいと感じるようなお菓子ですよ。

ねこあくしょん:猫グッズ専門のお店

猫専門のグッズがたくさん!

ねこあくしょんは、猫のグッズを取り扱ったお店です。谷根千といえば猫ということで、猫をテーマにしたお店がたくさんありますが、ねこあくしょんは谷中銀座の入り口付近にあるため見つけやすいことも特徴でしょう。

狭い店内には猫グッズが敷き詰められています。どれも可愛く、猫好きなら外せないお店ですよ。私はピアスを買おうと思ったのですが、なかったのでステッカーを購入しました。

なかなかイカしてる

ねこあくしょんでしか購入できないオリジナルグッズもあるということで、ぜひ行ってみてください。ちなみにこのステッカーはオリジナル商品ではありません。

Sun & Rain:アメリカ先住民族ホピ族のショップ

「Sun & Rain」は、数あるアメリカ先住民族の中でもホピ族にだけ絞った日本で唯一のショップです。

まだまだ新しいショップ

ホピ族とかアメリカ先住民族とか全くわからない私に、アメリカンな店員さんはホピについて紹介してくれました。

アメリカ先住民族には定住型を移動型がいて、ホピは定住型だと言います。定住型は農作物を育てる民族が多く、ホピの音楽は農作祈願や雨乞いに関する歌が多いとか。そのためアメリカ先住民族の音楽の中では、かなり異質なもので聴きにくいらしいです。

「KUYI 88.1 FM」と検索すればホピ族のラジオを聴くことができます。音楽が気になる方はぜひ聴いてほしいです。民族音楽を色々聴いてきた私ですが、情熱がこもったサウンドでかっこいいです!

ホピの精霊たち

壁にかかっているのはホピ族の精霊たちです。見た目がかなり怖いですが、一つとして同じものがいないのも面白い。ホピの人たちは貝殻を身にまとい精霊の格好をして踊るということで、貝が擦れる音も魅力の一つだと言います。なかなかマニアックです。

ホピのステッカー購入しました

私はホピ族のステッカー(1000円)を購入しました。アメリカ先住民族の音楽には興味があったので楽しい時間になりましたよ。ぜひ興味があれば訪ねてみてくださいね。

 

今回は谷根千のディープなスポットを紹介しました。個人的には「富士見坂」や「Sun&Rain(ホピショップ)」は他のサイトでもあまり紹介されていなかったですし、ディープさ強めなのでオススメです。

またここに紹介した意外にも、谷根千を散歩していれば面白いスポットや面白いお店がたくさんあります。ネットだけの情報に左右されずに自分の足で探してみるのも面白いでしょう。