ライター

ライターを始める方法を5つ紹介!未経験からライターとして仕事を獲得する

「どうやってライターを始めたんですか?」

ツイッターのフォロワーが250人程度しかいないわたしですが、こんな質問を頂くことがあるんですよね。そしてわたしは、以下の手段があると考えています。

  • 就職する
  • クラウドソーシングで始める
  • メディアに問いかける
  • ブログを書いてスカウトされる
  • 人から紹介してもらう

わたしが知っている方法は、この5つになります。

そして今回は、この5つの方法を掘り下げて紹介していきます。またオススメのクラウドソーシングも紹介するので、参考にしてください。

ライターの始め方は無限大?

最近思うことはライターを始める方法なんて無限大にあるのではないかということです。

ぽんたまん
ぽんたまん
無限大はウソやな

ただ迷う必要はないほど、ライターになる手段はたくさんありますし、どの方法でも立派ないライターとして活躍できます。

ライターの始め方1:就職する

安定しながらライターを始める方法が、正社員やアルバイトとして働くことです。これは王道な流れですが、個人的にはおすすめの方法です。マイナビバイトやタウンワークなどのアルバイト専門求人サイトなどでも、ライターを募集していることがかなり多いです。

2019年9月30日にタウンワークで「東京都 ライター」で検索してみました。結果は67件も求人情報が出てきましたよ。アルバイトで手早くライターになれますね。

  • メリット→安定してライターになれる
  • デメリット→好きなことが書けない、時給制

おすすめレベル→★★★★★

ライターの始め方2:クラウドソーシングで始める

クラウドソーシングを使えば、簡単にライターとして仕事を取ることが可能です。クラウドソーシングとは、仕事をしたい人と仕事をしてほしい人をつなげるマッチングサービスです。

クラウドソーシング代表格

このようなサイトを利用すれば、ライターとして仕事を始めることができます。わたしも最初はクラウドソーシングを多用していましたし、現在でもクラウドソーシングをきっかけに仕事をもらうことがあります。

  • メリット→仕事を始めるまでの敷居が低い
  • デメリット→低単価で消耗する可能性がある

おすすめ度→★★★★

ライターの始め方3:メディアに直接問いかける

メディアに直接問いかけることで記事を書かせてもらえる可能性があります。本気でライターとして働きたいなら、メディアに直接問いかけるのもおすすめです。

もちろんある程度の実力や本気度が伝わらないと書かせてもらえません。そのためライター経験がない人からすると、かなり敷居と難易度が高いです。ただ書かせてもらえたら、ライターとして大きな一歩を踏み出すことができますよ。

メディアに直接問いかける方法として、サイトの下の方に「ライター募集」「問い合わせ」という枠があるかと思います。そこから直接「書かせてください!!」って伝えればOK。

  • メリット→実績になったり単価が高かったりする。また好きなメディアで書ける。
  • デメリット→返信すらないことが多い。心折れる。

おすすめ度→★★★

ライターの始め方4:ブログを書いてスカウトされる

今回紹介する5つの方法の中でもっとも難易度が高い方法ですね。そして実際にブログから記事を書いてくださいと言われることはかなり少ないと思います。何よりわたしには経験がありません。

ただ実際にブログを運営していて人気が出てくると、「弊社の記事書いてください!」と言われることもあるようです。。。本当に羨ましい仕事獲得の仕方ですが、本当に難しいです。まず自身のブログがある程度人気にならないと実現しないと言えるでしょう。

  • メリット→高額収入かつ得意なことを書ける可能性が高い。
  • デメリット→スカウトされるまでが大変すぎる。

おすすめ度→★

ライターの始め方5:人から紹介してもらう

ライターの始め方の中でもおすすめ度が高いのが、人から紹介してもらうという方法です。友人にメディア運営者がいた場合は、記事を書かせてもらえないか聞いてみましょう。またライターの友人を作っておくこともかなり重要です。

今ではTwitterでつながることも簡単ですし、ライターならTwitterを始めておくとチャンスが到来するかもしれませんよ。わたしはライターつながりで仕事を紹介してもらったことがあります。リモートの時代でもリアルなつながりがあると強いのは間違いありません。

ぜひわたしのこともフォローしてー!!

ぽんたまんのTwitter→https://twitter.com/pontaman7record

  • メリット→人の紹介は安心感がある。
  • デメリット→紹介してくれた人のメンツを潰せないプレッシャー。

おすすめ度→★★★★★

ライターを始めやすいクラウドソーシング

ライターの始め方でもっとも敷居が低いのが、クラウドソーシングを利用することです。敷居が低いためおすすめ度も高くなっています。

しかしどのクラウドソーシングを利用すれば良いかわからない人のために、以下3つのサイトを紹介しておきます。

おすすめクラウドソーシング

どれか1つのサイト、または複数のサイトに登録しちゃいましょう。ランサーズとクラウドワークスはサービス内容に違いはありません。サグーワークスだけライターに特化したサイトになるので、登録だけしてみるのはありです。

ただ個人的な意見としては、ランサーズがもっともサイトデザインが見やすいのでおすすめですよ。ただ案件が一番多いのはクラウドワークスだと言われています。

オススメは人に紹介してもらう

現時点でライターを1年半くらい続けてきましたが、1番オススメなのは人に仕事を紹介してもらうことです。メディア運営者とつながりを持っておいたり、ライターの友人を作ったりすると仕事を紹介してくれる可能性もありますよ。

わたしは尊敬するライターさんとTwitterでつながって、実際に会ったからこそ、仕事が舞い込んできたことがあります。

またライターやメディア運営者とつながりを持っておくと、仕事についての悩みなども相談できるので極力持っておきましょう。

「ぽんたまんって〇〇ってメディアに興味ない?ネタあれば書いてみない??」

なんて言われる可能性は、十分にあります。とりあえずTwitterでつながっておきましょう!

はいはーい!ぽんたまんのTwitterだよー!!

ぽんたまんのTwitter→https://twitter.com/pontaman7record

まとめ:始め方はたくさんあるよ!

ライターの始め方を5つ紹介しました。

  • 就職する
  • クラウドソーシングで始める
  • メディアに直接問いかける
  • ブログを書いてスカウトされる
  • 人から紹介してもらう

正直どれを選んでもokです。始めやすいところから始めれば良い思います。何より重要なことはやめないことなので、続けやすそうな方法で行きましょう!