ブログ&ライティング

Webライティングの超定番!Webライターで稼ぐために読むべき本4選

「Webライターを副業として始めたい!」

「ブログを読んでもらうための文章力をつけたい!」

2018年には副業が解禁され、クラウドソーシングを使った仕事を受ける人が多くなっています。その中でもWebライターは誰でも始められるということで、人気を集めている仕事でもあります。

しかし問題なのは、「私にはそんな文章力がない」ということです。文章力さえあれば、Webライターとして副収入を得られますよね。

またWebライターになるために、ブログで練習しようという人もいます。ブログの記事でも、適当に書くよりは勉強してから書いた方がもちろん良いです。

今回は現役ライターである私が今までに読んできた本の中で、「これはオススメだ!」と思う本を4冊集めてみました。まず2冊はWebライターでもブログでも読んだ方が良い本です。その他2冊は、補助的なものとして読んだ方が良い本です。

Webライターになりたいなら絶対に読んでおきたい2冊!

おそらく今回の私のような記事を書いてるライターさんはたくさんいると思います。そしてどの記事にも以下の2冊は紹介されています。そのくらいWebで文章を書くなら必須とも呼べる本です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は20歳という文字が入っているので、「30代は読まなくて良いか」と思うかもしれませんね。しかしこの本には、文章を書く上でもっとも大切で忘れがちなことが書かれています。

  • 「このような文章では〇〇を書きましょう」
  • 「この言い回しをすれば文章が綺麗に見えます」

残念ながらこのような文章の書き方を教えてくれる本ではありません。なので読んで速攻役立つということはないのかもしれないです。

  • なぜ話せるのに書けないのか
  • 誰にでもわかりやすくが重要
  • 文章にリズムを持たせる

などにフォーカスを当てていて、今の私が読んでも「あーそうか!ここに気をつけなければ!」ってなります。Webライターやブログを書きたい人で特に文章を書くことに慣れていない人、ちょっと苦手だという人にもオススメです。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は文章を書く本質に迫るような本で、文章を書く人全体に役立つような本でしょう。しかし「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」は、Webに文章を書くときに役立つ、小手先のテクニックが多いです。

  • 文末が「〜しました。〜しました。〜しました。」となると読みずらい
  • 読点で区切るテクニック
  • 余計な単語を削ってスマートに

このような文章を読みやすくするためのテクニックが豊富に書かれています。これを読むだけで文章はかなり綺麗になりますよ。著者も巨大メディア「ナタリー」を立ち上げた唐木 元です。

巨大メディアに成長させたのは、ナタリー式のライティング術があったからでしょう。そのためWebライターやブログを書くときに、最初に読んでおきたい本の代表格にもなります。

読んでおくとWebライティングに非常に役立つ2冊

上で紹介したのは、文章を書くことが苦手だったり、自信がない人には必須な本でした。ここで紹介するのは、あなたの書いた記事を読んでもらうために超重要な要素を勉強できる本です。

最後に紹介する1冊は、私もここ最近読んだものですが、とにかく使えます!気になったら読んでみてくださいね。

沈黙のWebライティング

本の正式な題名は「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」とかなり長いのですが、これを読むとSEOのことがわかるようになります。

SEOってなんぞや??

SEO(Search Engine Optimization)は、グーグルで検索したときに上位に記事を表示させる技術のことです。

簡単にいうとこんな感じです。

グーグルで「ヒゲ 永久脱毛」と調べると、このキーワードに関する記事が表示されますよね。表示された記事は基本的に上の方に表示された方が、読まれる可能性が上がります。SEOはあなたが書いた記事を上に表示させる技術です。

「沈黙のWebライティング」は、このノウハウがわかりやすく書いてあるのです。しかも漫画で!だからこそ読みやすいのです。

これを読んで「リード文の重要性」や「USPの重要性」、「ドメインパワーについて」などをわかりやすく学ぶことができます。特に自身のブログで上位に表示させる練習にも良いでしょう。

バカ売れキーワード1000

「バカ売れキーワード1000」はキャッチコピーの見本がたくさん載っている本です。これを最近読んだのですが、非常に魅力的な記事タイトルが出来上がります。

記事を読んでもらうことで重要なポイントがいくつかあります。上でも説明したSEOも記事を読んでもらうためには重要なポイントでした。そして記事のタイトルも非常に重要なポイントなのです。

ぽんたまん
ぽんたまん
本屋になんとなく行ったときに本のタイトルを見て、買ってみようと思ったことはないですか?
ひときわ目立つタイトルは手に取りたくなるな

Webの記事も本屋に溢れている本と同じです。タイトルに魅力がないとまず読んでくれません。「バカ売れキーワード1000」は、その魅力的なタイトルを付ける参考書のような本です。

たった1ページですが、適当に開いた例文をそのままタイトルにすることも可能になります。Kindleでは半額くらいの値段で買えるので、ぜひ目を通してみてくださいね。