ぽんたまんのこと

毛深い悩みを切り捨てろ!ヴィートとボディオの除毛クリームを比較してみた

「脚の除毛にはどの除毛クリームを使ったら良いのでしょうか。」

こんな悩みありますよね。私も脚がとても毛深いことで悩んでおります。高校生の時にセーラー服を学園祭で着たのですが、後輩の女の子に「うわっ、毛深っ」ってガチで引かれました。

このような苦しい経験を経て、約8年。。。やっと決別する時が来たのです!!

今回使う除毛クリームは、

  • Veet(ヴィート):安価で手に入る定番除毛クリーム
  • BODIO(ボディオ):VIOラインにも使える除毛クリーム

です!

今回は左脚にBODIO(ボディオ)を使用し、右脚にVeet(ヴィート)を使用してみました。

ボディオで左脚を除毛します

まずはボディオから試してみましょう!ボディオはAmazonでも3000円くらいで買える上、VIOラインにも使えるので使い勝手が良いと言えるでしょう。(ヴィートはVIOラインには使えません)

やばいですね。。。この脚。。。これがセーラー服着てたなんて気持ち悪いですよね。。。

早速塗っていきます。除毛したいところに薄く伸ばしていきます。だいたい2mm〜3mmくらいの薄さに伸ばしていくと良いようです。また水で濡れたりすると効果が出ないので、お風呂でやるなら濡れる前に除毛しましょう。またヘラなどがあると塗りやすいですよ。

塗ったら5〜10分ほど放置します。その間はあまり触れないようにしましょう。謝って乳首やキンタマに当たると大変です!!私はこの時キンタマに除毛クリームが当たってしまったのですが、その後のキンタマが水に濡れるだけでも激痛が走るようになりました。また爪に付着すると溶けますので注意です。

5〜10分くらい放置したらヘラやタオルなどで取り除いていきましょう。この瞬間がマジで気持ち良い!真っ黒だった脚が初めて私に新たな表情を見せてくれるのです。

あの真っ黒だった脚がここまでスッキリになっています!これは広告とは違うので、毛の残りなどが多少あります。そうです。全く修正していません。私は満足できるレベルです。新たな表情を見せてくれた左脚がすべすべで気持ちが良い。。。

ボディオの特徴
  • 液体はサラサラと柔らかく、少量でかなり伸ばしやすい。
  • VIOラインに使えることや洗い流した後、クリームのベトつき感がほとんど残りません。
  • 綺麗に洗い流せるのはとてもポイントが高い。

ヴィートで右脚を除毛します

次は右脚担当のヴィートです。ヴィートはとにかく安いので手に入れやすいのが魅力でしょう。Amazonでも1000円前後で購入できますよ。ただVIOラインには使えないので注意ですよ。

さて右脚の毛深い具合はどうでしょうか。

今度は内腿で観察してみましょう。使い方はボディオの時と同じように、まんべんなく薄く塗っていきます。ボディオの時はサラサラとしていて塗りやすかったのですが、ヴィートは油っぽい感じで、伸ばしにくいというのが欠点でしょう。塗るのに少し時間がかかります。

また2/3程度の量を使ってしまいました。かなりの量を使ったので、ムラなく綺麗に塗ることはできました。

ボディオと同じようにヘラやタオルを使って取り除きます。するとどうでしょう。

ムラなく塗れたこともあり、綺麗さっぱり毛がなくなりました。これも全く修正していないので、私のような毛深い人が使った場合こんな感じになりますよ。今私はスカートを履いても怖くないレベルにまで、男をあげることに成功しました。

ヴィートの特徴
  • とても安価で手に入れやすいことが最大のメリット。
  • 少し油っぽく固いので、伸ばす作業がちょっと大変。
  • しかししっかりと付着するためムラなく塗ることができます。
  • 右脚だけで2/3ほどの量を使ってしまったので、剛毛にはコスパ悪いかもしれません。
  • VIOラインには使えませんよ。