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webライターで好きなことを書いて稼ぐ方法を実体験から紹介する

「webライター始めたけど全く好きなことを書けない」

「webライターでは好きなことを書いて稼ぐのは無理だ!」

副業が解禁されたこともあり、クラウドソーシングの知名度も上がりましたよね。そしてwebライターはすぐに始められることから手を出す人も多いでしょう。

ただwebライターを始めてみても、得意分野や好きなことで稼げる人はほとんどいないように感じます。そこで今回は、好きなことを執筆し、月に10万円程度稼いでいる私が、webライターとして好きなことを書ける方法を紹介します。

と言っても、やることはものすごく簡単なことです。以下2つの手順を踏めば、好きなことを書いてお金をもらうことも可能です。

  • ブログで得意分野や好きなことを執筆する
  • 書いた記事で営業をかける

この方法は、私が実際に好きなことを書けるようになった方法です。

ぽんたまん
ぽんたまん
再現性は高いのではないかな。。。

webライターで、得意分野や好きなことを書きたいという人は参考にしてみてください。

宣伝材料の記事を執筆する

まずは自分の持っているブログで好きなことを執筆しましょう。もちろん自分のブログでなくてもOK!何より宣伝材料となる記事を書ければ良いです。

『ブログで好きなことを書け!』って当たり前だ!もう書いてるよ!

という声が聞こえてきそうですね。。。たしかにブログは好きなことを書くものなので、ブログを運営している人は当たり前でしょう。

ここで私が言いたいのは、「メディアにあなたのブログを紹介できますか?」ということです。得意分野や好きなことを書いた記事を、メディアに恥ずかしくなく紹介できるかどうかが1つの重要ポイントになります。

その記事をメディアにそのまま掲載しても大丈夫だと思えるなら、宣伝材料として良いと言えます。

またwebライターで稼ごうと思うなら、あなたが思ってることをそのまま書いても意味がありません。人の役に立つような記事や人が面白いと思う記事を執筆することが重要です。そのための宣伝材料として良い記事は、以下の2つを押さえたものです。

  • 人の役に立つ記事や読んで楽しい記事を宣伝材料とする。
  • メディアの色に合った記事を宣伝材料にする。

メディアには、そのメディアの色があるので、その色に合わせた記事を執筆すると良いです。恋愛系メディアに保険の記事を営業に使うのはNGということですね。

宣伝材料となる記事が執筆できたら、クラウドソーシングやメディアに営業をかけていきます。

書いた記事で営業をかける

宣伝材料となる記事を執筆できたら、今度は営業をかけていきます。これは実力だけじゃなく運も重要視されるので、長期スパンで考えた方が良いでしょう。私の場合は、ランサーズで仕事をもらうことが多いのですが、仕事をもらう方法は他にもあります。

  • クラウドソーシング(ランサーズやクラウドワークス)で営業する。
  • SNS(twitterやfacebook)で「ライター募集」などで検索する。
  • メディアに問い合わせる。

などがwebライターとして仕事を獲得する方法です。

私の場合は、9割がクラウドソーシングで仕事を獲得しています。他にはtwitterからDMで仕事が来たこともありますが、それはまれです。だいたい自分から仕事を探しにいきます。

私は現在、企画系記事やエロ記事を執筆しています。これは私が以前からやりたかったことだったので、営業のための記事をブログで発信していました。以下の企画記事はライターとしてお金をもらって執筆したものです。

このような企画記事を書くために、私は以下のような記事をブログで発信していました。

クラウドソーシング上で、企画記事を書けるライターをたまたま募集していたので、この2つの記事を宣伝材料として営業しました。この両記事がメディア運営側にウケて、メディアでの定期的な記事執筆ができるようになったのです。

重要なポイントは、以下の2つです。

  • ブログで得意分野や好きなことを執筆する
  • 書いた記事で営業をかける

ただクラウドソーシング上で、書きたいメディアや案件が登場することは、本当に運だと思いますので、辛抱強く待つのが重要でしょう。

そんなの待ってられないよ!
ぽんたまん
ぽんたまん
そういう人は好きなメディアのお問い合わせから応募してみましょ