働くこと

リゾートバイトで嫌な思いをする前に知っておきたい大変さと対処法

どうもっ!ぽんたまんです!

ぽんたまんは人生で2度のリゾートバイトを経験していますが、大変だったことってたくさんありました。

「リゾートバイトってどういうところが大変なの?」

「リゾートバイトってどんな感じか不安だな。」

リゾートバイト未経験者は不安なことが多いですよね。

今回は、申し訳ないが、そんな不安を少しばかりあおらせていただきますね。

 

正直なところ、ぽんたまんみたいに

「行ってみたら想像と違う!」

って人が少なくなって欲しいんですよね。

マジできつかったので。。。

 

 

期待のしすぎはよくない

「リゾートバイトって観光地で働けるんでしょ!?じゃあ毎日ウキウキだね!」

はい。

ぽんたまんもウキウキ気分で毎日楽しいことが起こるのかなぁ、なんて思っていましたよ。

聞けば温泉も入り放題だとか!

冬ならスキー場のリフト券がついていて滑り放題だとか、夏なら海には入れるしリゾート気分を味わえるとか。

リゾートバイトのうたい文句ですよね。

もちろんこれは事実で、リフト券だって、海にだって入れます。

ただ!

リゾートバイトはお仕事だというとこを忘れてはなりません!!

 

スキー滑れるし海にも入れることばかり想像しているとあとで後悔しますよ。

 

労働環境がきつい

リゾートバイトはお仕事なので、労働環境をしっかりと確認していきたいところです。

ぽんたまんの場合、めっちゃこき使われました。

あれやれこれやれ。まだあれの時点で業務が増え、次の業務が終わる前にまた増えていきます。

しかも伝え方が雑な人が多いのが最悪なところでした。

業務内容を聞き返したら「もうええ!」と罵声を飛ばされます。

2週間ほどすると業務にも慣れてくるのですが、やったことない業務もやったことある定で仕事が振られます。

他のリゾートバイト体験者の話を聞いても、リゾートバイトで来てる人たちは基本的に消耗品扱いで、最初から雑に扱われることもあるようです。

リゾートバイト=消耗品

そんな風に感じてしまいました。

また、長時間労働を強いられるところも多いそうです。

 

嫌な人もいる

ぽんたまんがリゾートバイトでこき使われまくった人は人間性もおかしかったです。

自分のことを頭良いと思っているあまり、周りにも「なんでできないんだ!」の一点張りです。(俺は初めてだからできないだろ。)

自慢話にストレスの花が咲きましたね。

同じリゾートバイトの人たちに対しても面倒な人はもちろんいました。

ペンションだったのですが、他のペンションにも変な人が結構いましたね。

挨拶をしても何も言われず、去り際に

「俺リゾートバイトで来てるやつ嫌いなんだよね。」

と言われました。。。

ダルっ!!

 

馴染めないときつい

これはマジできついですよ。

兵庫の方にリゾートバイトに行ったとき、みんな関西人で自分だけ関東人でした。

だから関西特有のノリにはちょいとついていくのがしんどかったです。

働く環境に馴染めるか、リゾートバイトの人たちと馴染めるか、ぽんたまんは田舎だったので、その土地にも馴染めるかという部分が大きいでしょう。

 

田舎すぎるときつい

上の写真を見ての通り、周りには何もない田舎に行っていました。

とにかく何もない。

買えるものといったら、自動販売機のジュースくらいです。

ストレスがすごかったので、お酒とかも欲しかったのですが、なかなか買いに行ける状況ではありません。

車で40分くらいかけてコンビニやスーパーに行く感じです。

 

変なルールがある

これはマジでよく分からなかったルールなのですが、ペンションで働いていた時に、ペンションの地下の部屋で寝泊まりしていました。

その部屋は窓がなく2畳分しかない狭い、圧迫感のある部屋、もはや独房でした。

働く初日に言われたのです。

「休みの日は基本部屋にいてね。トイレとか街に出るとかしない限りはね。」

 

街までバスで1時間半くらいかかりますよ?

部屋から出れないってどういうこと??

マジで意味がわかりませんでした。

結局圧迫された部屋でずっと過ごすようになり、半分鬱の状態でしたね。

これはぽんたまんの体験なので、基本こんなルールはないと思います。笑

 

食事の問題

1日3食ついていたので、文句を言える立場ではないのですが、とにかく飯がまずい。

朝、昼、晩と全てが冷凍食品でした。

ぽんたまんの場合は後半になると飯が喉を通らず、買いためた柿ピーを毎日食べていました。

 

部屋がマジ汚ねぇ

部屋に初めて入った時に一番最初に目に付いたものはクモの巣でした。

ぽんたまんが行ったところはどこも田舎だったのでしょうがないと思いつつも、虫の出現率には参りました。

ゴキブリを見た晩は眠れませんでしたよ。

 

嫌だったときの対策

働いていれば何かしらのストレスを抱えることはありますが、さすがに耐えられなくなったら以下のような行動をとりましょう。

 

現実逃避をする

ぽんたまんはきつかった時はこの方法で対処しました。

読書をしたり、ゲームをしたり、映画を観てみたり。

とにかく非現実的なことをしていないと、ストレスが爆発しそうだったんですよね。

とにかく暇を作ってしまうとダメだと思うので、暇つぶしの対策道具はあると便利ですよ。

 

周りに相談

働いてるところの従業員が嫌だったら、周りのリゾートバイト仲間や、信頼できそうな人に相談しましょう。

とにかく嫌な人の愚痴で盛り上がると少しは疲れが紛れますよ。

また、このような相談をリゾートバイト仲間などにすることで仲良くなる場合もあります。

ぽんたまんはここで仲良くなった人ができました。

共通の敵を作ることは、友情を強める上で必要なことです。

 

リゾートバイト紹介会社に電話

もう本当にきつい場合はこれに限ります。

リゾートバイトをすると担当の営業が付いてくれますので、遠慮なく相談しましょう。

解決してくれる可能性も大いにあります。

汚い部屋の相談をしたら、部屋を綺麗なところに替えてくれたという事例もありました。

困った時は、とにかくリゾートバイト紹介会社に電話です!



行く前にリゾバ紹介会社に確認を!!

聞いたことと違う!ということが結構あるようです。

実際にぽんたまんも聞いていたことと違う部分が多かったです。

しかしそれは、こちら側からリゾートバイト紹介会社に聞かなければならないことなんですよね。

 

ぽんたまんが働いたところの実情を知ったのは、働いている時やあとになってからでした。

ぽんたまんが働いていたところでは昔に途中でやめる人が多くいたのです

しかも突如いなくなる人が多かったとか。

このようなことは、行く前にリゾートバイト紹介会社に聞くようにしましょう。

持ち物の確認よりも、働くところが昔はどうであったのか聞くことが必要です。