働くこと

リゾートバイト経験者だからわかる!メリットとデメリットを11個紹介します

 

どうもっ!ぽんたまんです!

実はわたくし、2018年の春から夏にかけてリゾートバイトに2件行ってきました。

25歳で初のリゾートバイトということでいろんなことが心配で、決意するにも勇気が必要だったのも事実です。

「リゾートバイトは興味あるんだけど、何が良くて何が悪いのかわからない。」

そんな方も多くいると思います。

今回は、そんな方々のためにリゾートバイトのメリットとデメリットを紹介していきます。

 

 

リゾバのメリット6つ

 

宿泊代がかからず普通に給料をもらえる

リゾートバイトの魅力といえば、宿泊代がかからないことです。

普通に生活していたら、家賃や水道光熱費などの固定費が必ずかかってきますが、リゾートバイトならこの苦しみはありません。

しかも重要なお給料ですが、最低賃金以上をしっかりともらえるのです。

家賃などの費用がかからずに、ちゃんとした給料をもらえるところはリゾートバイトの大きな魅力ですね。

※ただごく稀にですが、「水道光熱費として、1日につき100円」というところもありますので、求人情報をしっかりと読み、またリゾートバイト紹介会社の方にもちゃんと聞いてみましょう。

 

食費がかからないところも

宿泊費がかからない上、食費までもがかからないところもあります。

リゾートバイトで基本的に多いパターンが、勤務日だけ3食付き、休日は自腹というパターンです。

これだけでもかなり嬉しいと思いますが、ぽんたまんがリゾートバイトしたところは2件とも出勤日、休日関係なく食費がかからないところでした。

宿泊費もかからず食費もかからないので、3日間全くお金を使わないなんてことはざらでした。

ただ職場によっては、食費も結構かかるところもあります。

求人情報やリゾートバイト紹介会社からちゃんとした情報を受けるようにしましょう。

 

休日はいつも旅行気分

リゾートバイトに多い仕事が観光地の旅館の仲居や調理補助の仕事です。

この仕事の良いところは、温泉は入り放題で休日は周辺の観光だってできちゃうのです。

リゾートバイトならではの特権ですね。

ぽんたまんが行ったのは温泉地ではなかったので、温泉には入れなかったけど、東京青ヶ島という場所で働いていたので、毎日美味しい空気と綺麗な眺めを楽しんでいましたよ。

 

短期間で稼げる

宿泊費や水道光熱費、食費がかからないということもあり、かなり稼げるのも魅力のひとつです。

そして、意外なことに時給が高い求人もかなり多いということ。

時給1,000円円以下を想像していましたが、1,200円やら1,300円なんていう求人も見たことあります。

短期で費用をかけずにお金を貯めれるのはのは嬉しいですね。

 

多くの出会いがある

もちろん多くの出会いがありますよ。

職場によりけりなところもありますが、リゾートバイトとして働きに来ている方が多いところもあります。

そこで数週間、数ヶ月一緒に働くので、恋愛に発展するなんてことももちろんあります。

ぽんたまんが行ったところは多くのリゾートバイトがいたわけではなかったのですが、出会いは普通にありますし、友達もできました。

 

短期間で様々なことを経験できる

ぽんたまん個人としては面白い経験ができたことが、何よりも良かったです。

青ヶ島のリゾートバイトをした時は、塩を作っていましたし、兵庫の山奥では小学校の自然教室で働いていました。

どちらの経験も都会に住んでいたらできないようなものばかりで刺激的。

また、潮が作られる過程も知ることができた上、ド田舎の生活、島の生活にも触れることができ、勉強にもなりました。

頑張って探してみると、意外な求人もあるので興味があるものを探してみましょう。

塩を作っているぽんたまんです。

 

知っておきたいデメリット5つ

メリットだけでなくデメリットももちろんあります。

ぽんたまんはリゾートバイトに行く前にメリットよりもデメリットを知っておきたかったなと思っています。

 

ド田舎だとかなり不便

場所によってはめっちゃ不便なところもあるので、しっかり確認が必要ですよ。

大体のリゾートバイトが観光地なのでそこまで不便だということもないかもしれませんが、ぽんたまんが行った青ヶ島や兵庫県の山奥にはコンビニなんてなく、近くに自動販売機があるだけでした。

近くにコンビニやスーパーがあるのか、ATMはあるのかなどは確認しておいたほうが良いでしょう。

 

休日も従業員と会うこともある

働いてる時以外は人となるべく関わりたくないという人もいますよね?

ぽんたまんはマジで一人が好きなので、休みの日くらいは気を使わずに気ままに過ごしたいと思っています。

しかし、リゾートバイトでは休みの日も関係なく従業員と会うことが多いです。

兵庫の山奥にいた時は、休日も食事が提供されたので、従業員に会うことがほとんどでした。

まぁ、食事はいただけるので、ありがたいことなのですが。。。

 

従業員と共同生活になることも

上のデメリットとほとんど同じですが、リゾートバイトをしにきた他の人と共同生活をしたり、その施設の管理者と共同に生活することもあります。

場所によってはトイレもキッチンも個室になっているところもありますが、ほとんと共同で、また、寝るところまで一緒な共同部屋というところもあります。

プライベートが守られていないというのが、リゾートバイトの大きなデメリットですね。

 

人間関係が大変かも

共同で生活をしなければならないことがあるので、人間関係が少し大変かもしれません。

普通のアルバイトや会社員なら仕事上で会うだけなのですが、休日もトイレも一緒だと結構気を使います。

そこの生活スタイルに合わせなくてはならない部分もありますので、少々覚悟が必要ですね。

 

使われまくる可能性あり

「使われまくる」というのは、めっちゃ働かされるということです。

ぽんたまんはそこまで長時間労働をさせられることはありませんでしたが、働いているところの施設長がひどかった。

仕事の振り方も雑で、よくわからないまま怒られることもありました。

また、リゾートバイトの繁忙期でもある7〜9月などは長時間労働を強いられることもあるようです。

このようなことがないように、前もってリゾートバイト紹介会社に聞いておきましょう。

 

結果的にリゾバってどうなの?

メリットもデメリットも色々と並べてみましたが、総合的に考えてリゾートバイト良いです!

ぽんたまん的にはなかなか経験できないことができましたし、楽しいこともたくさんありました。

デメリットももちろんありますが、ちゃんと対策すれば、不安少なくリゾートバイトできますよ。