性と変態

奥手男が初混浴に挑戦!一人で行くときの注意点とどんな人が来るのかまとめました

「混浴ってセクシーハプニングあり!?」
「混浴って実際どんな人が来るの?」

混浴に行ったことないあなた!混浴って夢のある温泉だと思っていませんか?

私も混浴に行くまではいろんなエロい妄想を抱いておりましたよ。お姉ちゃんが突然入ってきてちょっと仲良くなって、そのあと一緒にお酒飲んでー。。。

そんな男の妄想を駆り立てる混浴とはどんなところなのか、そしてどんな人が来るのか調査してみました!

最初に結果発表!

・合計12人の人と出会えた

・その内女性は一人!しかも20代!!

私が行った混浴は、八丈島の「裏見ヶ滝温泉」です。ちなみに一人で行きましたし、今回が初めての混浴です

混浴とは?

混浴とは男女問わず一緒の風呂に浸かることを指します。男女一緒に浸かることなので、カップルや夫婦が貸切の露天風呂などに浸かることも混浴になるのですよ。

ってことはかなり多くの人が混浴経験者ってことになりますね!

混浴は日本独自のものではなく海外にも見られます。アイスランドの世界最大の温泉施設「ブルーラグーン」は水着着用の混浴です。

pinterestより引用

 

日本の混浴の歴史は深いですよー。なぜなら明治時代が終わる頃になって混浴が姿を消し始めたというのです。つまり明治時代までは混浴が当たり前の状態だったといいます。

江戸時代に入り登場したのが銭湯です。実はこの時の銭湯はどこも混浴が基本だったのです。しかし銭湯で売春などが行われるようになり、幕府が規制に乗り出し始めますが、なかなか改善は見られず。

明治時代に入りやっと規制が厳しくなったといいます。温泉地でも明治時代に入って混浴はなくなり始めました。

pinterestより引用

ってか!それまで混浴が当たり前って!羨ましい限りだ。。。

混浴は意外と人気あり??

混浴を好むのなんて男の人だと思っていませんか?これが意外と違うのです。

女性にも混浴は人気があるといいます。それは女性の露天風呂は岩や木に囲まれているところが多く解放感を味わえる露天風呂というのが少ないのが現状です。思い返すと露天風呂なのにほとんど空しか見えないという温泉良くありませんか?

しかし混浴はさえぎるのが少なく、自然を存分に楽しめる解放感を味わえるのです。これが混浴の魅力の一つ。私が行った裏見ヶ滝温泉も解放的でさえぎるものが少なかったです。道路から階段を10段くらい下りたらすぐに風呂場でしたから。

また秘湯と呼ばれる場所には混浴が多いですよ。

混浴って素っ裸で入るの?

混浴によって違いがありますが、水着で入浴ところやタオルを巻いて入浴するところ、そしてタオルをつけることがNGとなっている混浴もあります

中には入るのが非常に恥ずかしい混浴があるといいます。それが鬼怒川温泉の奥地にある「川治温泉 薬師の湯」という場所です。

これが超ハード!目の前を綺麗な川が流れているのですが、風呂場のすぐ右上には橋がかかっていて風呂場が丸見えなのです。そしてハードな理由、それはタオル巻き禁止。つまり隠したいところを隠せずに入浴しなければなりません。。。

混浴でのルール

混浴に入るときはルールやマナーを守って入る必要がありますし、気をつけるべき点もあります。私も初めての混浴を経験して、確認しておきたかったことです。

入浴のときの格好は調べておく

これ超重要です。私が裏見ヶ滝温泉に行ったとき、事前に調べていなかったので水着着用だということを知らずに行ってしまいました。あとあと近くのスーパーまで引き返して水着を買う羽目になります。

混浴に行く前には必ず確認する部分ですよ。

ジロジロと女性を見ない!

女性をジロジロと見るために混浴に行こうとしているあなた。そういう人は嫌われますよ。混浴といえど目的は解放感のある素晴らしい景色を感じるためであったり、良い効能を体験する人ばかりです。

ジロジロと女性を男のことは「ワニ」と呼ばれ、混浴を楽しむ人の邪魔にしかなりません。女性が混浴を警戒するのもこの「ワニ」によるものでしょう。こういう人、やめてほしいですね。

局部は隠す

素っ裸で入る混浴でも、湯船の外では局部を隠すことが基本的なことのようです。

あなたの息子さんが立派でも見せるのはNGですぞ!

普通の温泉と同じルールやマナー

普通の温泉では騒いだり、潜ってみたり、泳いでみたり、酒を飲むのはマナーに反しますよね。混浴でもそれは同じことです。

温泉でのルールやマナーは守るようにしましょう。

八丈島「裏見ヶ滝温泉」(ここから体験記)

ここから私の体験を交えて話を進めましょう!

私が行ったのは八丈島にある「裏見ヶ滝温泉」という混浴です。

近くには裏見ヶ滝という八丈島でも有名な観光スポットがあるということで、駐車場にはそれなりに車が停まっています。裏見ヶ滝も裏見ヶ滝温泉も同じ駐車場なので、入浴中に車の音がすると緊張したことを覚えています。

今回私が調査したのは、セクシーハプニングがあるのかということと、どんな人が入浴しにくるのがということです。

私が温泉で張り込み調査をしたのは13:30~18:30の5時間ほどでした。(めっちゃのぼせたわ!)

私が入浴した時は私一人でしたが、結局のところ12人の人と会うことができたのです!しかも一人は20代前半の女性です!!

私が入浴し始めてから20分くらい立った時のことでした。一人ぼっちで寂しいときに、若いカップルが温泉に繋がる階段を下りてきたのです。その女性が唯一混浴で会えた女性でした。

カップルであっても、水着を着るにしても混浴童貞の私です、、、胸の高鳴りとかではなく、普通に緊張してきました。。。「この後どうなるのか!」そんなことを考えていました。

 

しかし!!

下りてくる途中で私のことに気付く2人。私と目が合います。そして会釈。。。

 

そして2人は気まずそうに帰って行きました。

このときに私は思いました。男一人で混浴に入浴。しかも私は26歳。女性を狙う「ワニ」だと思われたのでしょう。

基本的に仕事終わりの地元民が多い

カップル以外はみんな男の人ばかりでした。そしてほとんどがおじさんです。しかもおじさん同士、仲が良さそうに話しているのです。

おじさんと話もしましたが、仕事終わりの人がほとんどでした。土木関係や漁師などの体力仕事の終わりに疲れを癒しに来ているといいます。解放的な温泉で、しかも無料ということもあって地元の人には人気のようですね。

もちろんあわよくば女性と話がしたいということも言っていましたが、基本的にはやましさよりも癒し、そして交流の場という感じがしました。

女性はいないが狙う男はいた

実は仕事終わりのおじさんたちの以外にも、私と同い年くらいの若者も入浴していたのです。これが、癒しや解放感を楽しみに来ているパターンではなさそうなのでした。

私は入浴しにくる人には「こんにちは」と挨拶していたのですが、この若者2人はガン無視!

風呂にはほとんど入らずに、湯船のふちにごろっと寝っころがっているのです。そして2人はほとんど会話を交わしていません。

明らかに女性を待ってやがる。。。恵比寿横丁とかで女性を物色しているものの話しかけられない地蔵のような雰囲気が2人からは出ています。(私にはそう見えましたね。。。)

そしてほとんど浸からずに1時間以上待ち伏せしていましたが、女性がなかなか来なかったので諦めて帰っていきました。

なんだろ、、、イケメンだったのが鼻につく。

ここで私なりに女性を狙う男の特徴を考えてみました。

狙う男の特徴①:イケイケ男子集団

上に挙げたような若者系の男子です。混浴の中でも水着着用の混浴は女性も入りやすいことから、若い女性との遭遇率も高いといいます。そこを理解しているのか若い女性を捕まえる男もいるようです。

純粋に混浴を楽しみたい女性はこの手の男には注意ですね。居酒屋で飲んでいるときに話しかけてくる感じで話しかけてきますよ。まぁナンパされたいならむしろありかもしれませんが。

狙う男の特徴②:長時間入ってる人

これ私ですね。。。しかしよく考えれば普通の温泉に1時間以上浸かる人ってかなり珍しいですよね。上の若者2人は1時間以上浸かっていました。何かを待っているとしか考えられませんね。

待っているものは女性一択です。変態ワニさんには長時間入浴している人が多いですよ。

狙う男の特徴③:よく喋るおじさん系

混浴に入っていて感じたのはよく喋るおじさんには注意が必要だということです。人生経験が長いからか話が上手い人も多いですし、昔の人は女性を口説くことに躊躇しません。

女性が集団であってもおじさん1人で話しかけてきそうですね。話し始めたら止まらないことも多いと思うので、女性の方は注意ですね。

混浴に若い男一人で行くときは?

今回私が男一人で混浴に行ってみて感じたことは、「ワニ」に思われやすいということです。最初にあったカップルには間違いなくワニだと思われたと思いますし、おじさんの一人からは「女の裸見に来たんだろー」と言われました。

確かに女性の裸に期待はしていました。しかしワニだと思われていたとは思いもしませんでした。

男一人で行くときはワニだと思われることが普通なのかもしれません。ワニだと思われないためにも、

・入り口に目や体を向けない

・景色を楽しむ

・愛想よく「こんにちは」を言う

・長時間浸からない

これらのことには注意した方が良いかもしれません。

混浴は雑談の場

今回混浴に行ってみて感じたのは、「混浴は雑談を楽しむ場」だと言うことです。

地元のおじさんたちは仕事の話やプライベートな話までいろんなことの情報交換をしていました。そしてみんな笑いながら楽しそうだったのがとても印象的です。

私もおじさん数人と話してみましたが、混浴の醍醐味は知らない人同士でも気軽に話せることだと思います。

 

そして今回の調査は、セクシーハプニングがあるのかということと、どんな人が来るかということですが、セクシーハプニングなんて皆無でしたし、ほとんどが地元のおじさんたちでした。

混浴は綺麗な景色と解放感、そして楽しい雑談ができます。私は今回女性の裸目当てで行きましたが、全く違う魅力に気づいてしまいました。正直また混浴に行っていろんな人と話してみたいです。

てか近々また行きます。。。