何気ない日常

365日ほぼ酒飲んでた人が4日間禁酒しただけで見える世界がガラッと変わった

私は、2022年ほぼ毎日酒を飲んでいました。コロナにかかったとき以外は、ほぼ毎日。

月に2回くらいしか休肝日がないこともありました。

おそらく2022年は300日くらいは酒を飲んでいたのではないでしょうか。

「もう酒を飲まないとやってられないんだ!」そう思っていましたが、現在は禁酒を4日間も続けています。

「たったの4日間かよ!」

そう言いたい気持ちもわかりますが、私からしてみれば4日間もお酒を飲まないのは2022年にはありえなかったことです。

かれこれ1年以上は4日間もお酒を飲まなかったことはありません。

そんな私が4日間も酒を飲まないなんて、、、しかも、そんなに苦労なく4日間経ってしまいました。

そんな禁酒歴4日間の私が、たった4日間禁酒しただけで得られたメリットデメリットを紹介します。

禁酒のメリット

時間を有効に使える

禁酒の最大のメリットが、時間を有効活用できるようになったことです。お酒を飲まなくなるだけで、1日4時間以上は時間が増えたように感じます。

私がお酒を飲むときは、19時20時ごろから飲み始めます。そして24時25時くらいまで飲み続けるのです。

単純に4時間くらいは酒を飲む時間に使っていました。

労働:8時間
睡眠:8時間
飲酒:4時間

これだけで1日20時間使っているのです。単純に飲酒の時間が減っただけで、自分の使える時間が増えます。

私は、増えた時間で今ブログを書いていますし、YouTubeにも投稿を再開しました。他にも、やりたかった勉強や仕事に時間を使っています。とにかく時間を有意義に使えるんですよね。

よく眠れるため活動的になる

お酒を抜くと睡眠の質が向上するってよく聞きますよね。これガチです。

お酒を毎日飲んでいたときは、「お酒飲んでも変わらないし、若いから大丈夫」と思っていました。しかし、マジでお酒を抜いただけで睡眠の質は向上して、日々の生活が活発化します。

しかも、禁酒をして2日目には体の軽さを感じるようになります。朝起きたときのだるさもほぼ感じません。

大量に飲酒した後の6時間睡眠と酒を飲まなかった日の6時間睡眠では、朝の目覚めが全然違います。

さらに、仕事への集中力も向上。私は在宅で仕事をしていますが、お酒を飲まなかった次の日は疲労感なく作業に集中できています。

お酒を抜いただけで睡眠の質が良くなるだけでなく、日々活動的になるのです。

お金が最近減ってないと気が付く

禁酒4日目にコンビニでコーヒーを買いました。4日前から比べると野口英世が2人しか減っていません。つまり、札を2枚しか使っていなかったのです。

この時、結構お酒にお金を使っていることを知りました。

確かに考えてみると、家で晩酌する時は、

  • 発泡酒:500ml
  • ハイボール:500ml
  • チューハイ:350ml×2本

とか飲んでいました。

  • 発泡酒:500ml → 250円
  • ハイボール:500ml → 300円
  • チューハイ:350ml×2本 → 300円

合計で850円ですし、そこにおつまみを500円分くらい買ってしまいます。毎日1人で飲んでも1300円くらいは使っているのです。

これを4日間続けたら、5200円。。。

私は4日間お酒をやめただけで、5200円ほどの出費を抑えられたのです。

毎日安い発泡酒を飲むなら、週に一度生ビールを飲みたいと思うようになりました。

禁酒のデメリット

ほぼなし。。。

禁酒することのデメリットは、ほぼありません。私はたった4日間ですが、お酒をやめたメリットを強く感じています。

だからこそ、禁酒は続けようと思っています。

ただ、今後一切お酒を飲まないというわけではありません。

やっぱり私はお酒が大好きです。禁酒4日目ですが、やっぱりお酒は好きだなと思っています。

そのため、お酒を一切やめるのではなく、人と飲むときはたくさん飲みます。友達と飲みに行ったら、烏龍茶とかシケたことはしません。

また、週に一度くらいは1人で飲んでも良いかなとも思っています。

飲む回数を減らすからには、美味しいお酒を飲みたいんですよね。今後は発泡酒ではなく生ビールしか飲まないかもしれないです。

むしろ、飲む回数を減らすのだから1回の飲酒を楽しみたい。

禁酒するための対策

  • 夜に酒以外の趣味をやる
  • 少し忙しくする
  • 週末に美味い酒を飲む!と決める

禁酒するための対策は、以上3つです。

お酒が大好きな人は、夜になるとお酒を飲みたくなってしまいます。そこでまず最初は、お酒以外の楽しみや趣味を持つことが重要だと思います。

私は、やりたいことがあるのに毎日できていませんでした。今では、飲酒の時間を使ってやりたかったことをやっています。それは仕事や勉強だったりとさまざまです。

また、忙しくするのも飲酒を避けるコツですよね。

私は、飲酒2日目に仕事を詰め込みました。そうすることで、一気に仕事が片付きました。週末に仕事のことを考えなくていいので、美味しくお酒が飲めそうです。

今週末は禁酒を4日間頑張ったので、安い居酒屋ではなくちょっと良い居酒屋で、恵比寿ビールを傾けようと思っています。

禁酒は週末に楽しみを作ってくれる役割もしているのです。使い方によっては、最高の媚薬かもしれません。

また、禁酒に関してはブログやYouTubeで発信していきます。乞うご期待!