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自分のことを8個以上ほめられる人は幸せになる?自分をほめることの効果

「自分の良さがわからなくて自分に自信が持てない。」

自分のことは自分が一番よく知っているはずなのに、なぜだか自分のことをほめるのって難しくないですか?あなたは今自分の良いところを8個いうことはできますか?おそらく自分の良いところが8個も言える人って少ないと思います。

実は自分のことをほめることは自己肯定感を高めるだけでなく、幸せにも繋がってくるのですよ。また自分のことをよくほめる人は他人のこともほめられるようになります。これは人間関係を築く上で大切なことですね。

今回は自分のことをなかなかほめられないあなたに向けて、自分のことをたくさんほめられるようになる記事です。

ポイントはほめることは簡単だということですよ。

自分をほめることの効果

自分をほめることで自分を肯定できるようになります。

自分をほめることの効果は生きていればなんとなくわかるものですよね。「俺なんて何もできないし。。。」「私には何にも取り柄がないの。。。」なんて自分を否定ばかりしている人はなんとなく暗く見えるものです。

その逆に自分のことをほめて肯定できる人はなんとなく元気な感じがしませんか?「今日は定時に仕事が終わったぞ!偉い俺!」って思う人はいつも明るい雰囲気の持ち主な気がしますね。

自分をほめることで自分を肯定し、明るい人間になれるのですよ。

自分に自信がつく

自分を褒めることのメリットはたくさんありますが、ピックアップして「自分に自信がつく」ことを挙げておきます。

自分をほめられる人は自分の良い部分を中心的に見ています。なので自分をほめられない人より自分に自信がある人が多いのです。

自分に自信のない人は自分を否定しまくります。「ブサイクだからマスクをつけてるんです」なんて女性がこの前テレビに出ていました。いざマスクを取ってみると、ブサイクでもなければ、可愛くない、なんだか普通な感じでした。

もしこの人が「ブサイクかもしれないけど、笑顔は悪くない」と思っていたなら、マスクもつけずに笑顔たっぷりな愛嬌のある女性になったのでは?と思ってしまいます。

自分がコンプレックスだと思っていることでも、自分自身でほめることができたなら、それはあなたの魅力的な一部に早変わりするのです。そしてこのような自己肯定は自分に自信をつける第一歩かもしれません。

幸せにも繋がる

ほめるという行為で人間の脳内からは幸せホルモンが放出されるのです。

ほめるという行為は嬉しいという感情に結びつきます。この嬉しいと感じることで、精神を安定させる「ドーパミン」や幸せを感じさせる「セロトニン」が放出されるのです。「いつもはエレベーターだけど今日は階段を使った。偉いぞ!」とほめるだけで幸せホルモンが放出させるのです。

またドーパミンは幸せを感じるだけでなく、モチベーションを高く維持するにも効果的だといいます。受験勉強を頑張る人は「これもやってないあれもやってない」と思うのではなく、「こんだけできたから俺偉い!」と考える方がモチベーションも上がり、受験勉強も意志強く続けられるかもしれませんね。

自分の良いところを8個褒めよう

「なんで8個なの?」と思うかもしれませんが、2時間に1回ほめることをベースに1日8個という数にしました。1日8時間寝たとして、残りは16時間。その中の2時間に1回はほめようということです。

しかしこれって難しそうですよね。そこで自分のことをほめられるようになるコツを考えました。ほめることは意外と簡単なことに気づきましたよ。

ほめることは簡単なことで良い

自分をほめるときは簡単なことからほめると良いでしょう。

「自分は行動力がある」「リーダーシップを発揮できる」とかではなく、「電車で席を譲った」や「朝ごはんをしっかりと食べれた」などの簡単なことでほめてあげると良いです。そうすると1日に8個ほめることができる気がしますよね。

要はいつもやっている当たり前のことを当たり前だと思わずに、「今日もできた」とほめてあげるのです。一度立ち止まってほめることでドーパミンが放出されますよ。

最初は簡単なことからほめてあげると、徐々にほめる行為に慣れてきて、いろんなことをほめられるようになります。

自分がほめられたら受け入れよう

私は東南アジアにひとり旅に行った経験がありますが、現地の人たちはほめられると謙遜なんてしません。直球に「Thank you」です。

日本人に多いですよね。謙遜する人。

「君って可愛いよね」
「そんなことないですよ。むしろブスな方です」

「今日も仕事早いねぇ」
「いやいやいつもより遅い方ですよ」

頭にすぐに浮かんできませんか?このような情景。実は私、このような時には「お〜ありがとう」と答えるようにしています。「そんなことないです」っていうとせっかくほめてくれた言葉を台無しにしてしまう気がするからです。

実はこのようにほめられた時は素直にありがとうと言うと、自分自身のこともほめやすくなります。だから私は最近1日8個自分をほめることをちゃんと遂行できています。

また自分でほめるより他人にほめられた方が気持ちが良いことは間違いありません。だからあなたもほめられた時は、その言葉を大事にして「ありがとう」と言っていただきたいです。ほめる方も気持ち良いので、お互いにハッピーな気持ちになりますよ。

自分をほめられる人は他人をほめられる

また自分を良くほめる人は相手のことも良くほめることができます。

自信のある男をイメージするとわかりやすいですかね。自分に自信があって自分のことをかっこいいと思っているような人は、女性に対して平気で「綺麗だよ」「可愛いね」と言うイメージありませんか?

これは自分のことを普段からほめている人は、ほめるということに対して恥ずかしいという気持ちがありません。自分をほめることでほめる行為に慣れているのです。

自信のないなよなよ男は女性のことをほめることって少ないのではないでしょうか。ほめたとしても1日のデートで1回とか?女性側もデートしていてほめられたら嬉しいはずです。「可愛い」って言われるためにそのおしゃれなワンピースを選んだのでしょう?

ほめられた側は問答無用に嬉しいのです。相手のことをたくさんほめられるようになるために、自分のことをたくさんほめてあげてください。

ほめることで幸せを感じよう

自分をほめることで、結果的に他人のこともほめやすくなります。ほめられた方はドーパミンが放出され幸せに感じますし、ほめたあなたも受け入れてもらえると嬉しいですよね。

そして重要なのは自分をほめるということとほめられたら受け入れるということです。「ありがとう」の一言は幸せを感じるきっかけの一言なのですよ。