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Avicii 「Wake Me Up」 オススメの超かっこいいカバー曲5選

追悼Avicii企画です!

Aviciiが亡くなってから毎日のように彼の音楽を聴いています。

YouTubeには彼の代表曲「Wake Me Up」

をカバーしてる人がたくさんいます。

その中でもぽんたがかっこいいと思ったカバーを紹介します!

①チェロでロックを奏でる2CELLOS

以前にドコモのCMでお馴染みになった2CELLOS。2人でロックやクラシカルな音を奏でて、時にはループペダルを用いて、音に厚みを加えて行きます。彼らはマイケルジャクソンやAC/DCの曲をカバーし、YouTubeで流したことで有名になりました。

AviciiのWake Me Upも彼らの中では再生回数も多くなっています。

チェロをギターのように引き倒すところや、終盤のクラシック調になるところ、さまざまな味が加わっているのもチェロならではかもしれません。


2CELLOS – Wake Me Up – Avicii [OFFICIAL VIDEO]

ライブ盤ではループ機能を使ったプレイも見れます。


2CELLOS – Wake Me Up/We Found Love [Live at Arena di Verona]

②パーカッシブギターが心地よい

知名度もないSam Meadorというアーティスト。ググってみても日本語での記事が全いです。かろうじてわかることはメタルのギタリストだということ。

しかし、聴いてみるとわかるのですが、メタル要素全くなし!もはや、アコギ専門に弾いてる人のように思えます。

ギター一本と歌でここまでWake Me Upを弾くとは、想像もしていなかった。

ダンスミュージックがメロウで心地の良い曲に生まれ変わっています。

Apple Musicにも曲が落ちているので、是非聴いてみてください!


Wake Me Up – Avicii – Sam Meador (Percussive Guitar Cover)

③曲が心地よく重なってます。

AviciiのWake Me UpとEminemRihannaのThe Monsterの2曲がうまく絡み合っています。綺麗なコーラスがとても心地よいです。

個人的にはメインテーマであるメロディーを声で奏でることがとても新鮮。原曲を聴いてただけでは想像できないような雰囲気になっています。


The Monster/Wake Me Up (Acoustic Mashup)

ラグタイムにアレンジ!Jonny May

ラグタイムとは1910年代頃にかけて流行した音楽でジャズの原型とも呼ばれています。リズムの強拍、弱拍のパターンを変えて独特のリズム感があるのが特徴です。

ディズニーに行くと流れてるイメージですね。(実際はわからない)

歌ではなく、古典的なコアなジャンル要素を加えているので、新鮮に楽しく聴けますよ!


Avicii – Wake Me Up – Amazing Ragtime Piano Cover by Jonny May

⑤音要素は声だけ Home Free

ぽんた自身アカペラに対しての興味ってそこまでないのですが、原曲がEDMだからこその衝撃でした。

そして、気持ちの良いほどに揃っている。当たり前なのかもしれないけど、学生時代の合唱を思い出すと、数人で声を合わせることって難しいと思います。

途中のお髭さんソロパートが良い声。


Avicii – Wake Me Up – (Home Free a cappella cover)

追悼Avicii企画のためにYouTubeを徘徊しまくりましたが、Wake Me Upをカバーしている人の多さにびっくりしました。

そして、アコースティック調からアカペラ、ラグタイムまで、さまざまなジャンルへと変わっているところにWake Me Upのすごさがあると感じます。どんなジャンルにも変えることができる編曲のしやすさなのでしょう。

今までのダンスミュージックではありえないほどの親しみやすさと聴きやすさを兼ね備えた音楽がWake Me Upだと思います。

ダンスミュージックを新たなものに変えたのではないでしょうか。