精神&人生論

旅行先で出会いたい?人見知りでも話しかけれる3つの心得

旅行先では様々な出会いがあります。旅行先の飲み屋でお客さんと打ち解ける時、観光客同士仲良くなりたい時など自ら話しかけることによって会話の輪が弾むことってたくさんあると思います。

そして、一言話し始めてしまえば話せるのに、その最初の一言が難しいと考えている人も多いかと思います。

ぽんたも実際にそうです。話し始めればいくらだって会話できる自信はあるのですが、最初の一言でなんて言ったら良いのか、緊張して話しかけられないってことがあります。というより、旅行中は毎度のように感じております。

しかし、旅行先での出会いって思い出に残るし、何より楽しいですよね。

そんな人見知りぽんたが旅行先で話しかけるために、心掛けていることの3つが

・この人とは2度と会わないと思い込む

・聞きたいことより、話しかけやすいことを話す

・常にポジティブでいること

です。この3つを紹介します。

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・この人とは2度と会わないと思い込む

話しかけることに躊躇してしまう人は、「相手から変に思われないだろうか」「無視されたらどうしよう」など、起こってもいないことに対しての不安があることがほとんどだと思います。。ぽんたはこの不安感に襲われることで話しかけるハードルがぐんっと上がっているように思います。

そんな時、自分に「この人とは2度と会わないだろう」と思うようにしています。実際に、話しかけた人と会うことはほぼありません。

ホテルの受付に、居酒屋の大将に、カフェの店員さんに、同じ観光客に、どの人に話しかけてもそれっきりということがほとんどです。もう一度、しかも近いうちに同じ旅行先に行くことがあったりしない限り会うことはないでしょう。

そして、2度と会うことがないと思うと、これっきりの出会いと割り切れるので「この人変な人」って思われても、話しかけやすくなります。

変な人だと思われてもそれっきりですので。

・聞きたいことより、話しかけやすいことを話す

ぽんたは完全無計画で桜島に行ったことがあります。桜島の下調べを全くしなかった上に、元々の桜島の知識もなかったので、何があるのか、歩いて回れるのか、メインスポットは何なのか、そんなこと全くわかりませんでした。

桜島についてから、スマホ桜島について調べようと思ったのですが、バッテリーが残り25%。調べてもマップ開いたまま動けないと思いました。

桜島の港につくとカフェがあったので「コンセントのある席はありますか?」と聞いてみました。そしたら、コンセントを貸してくれただけでなく、桜島の名所や歩いてもいけるスポット、桜島の火山の歴史などなど、興味深い話やこれからの予定まで立てることができたのです。

その時思ったのが、「聞きやすいこと」を聞いてから、話を続ければ良いということです。今回のテーマは「自分から話しかける」なので、自分が1番聞きやすいことを聞ければ目標達成です。

例えば、店員さんには「お手洗いはどこですか?」や、同じ観光客なら「写真撮りますよ」など、自然に話せることからスタートすれば良いのです。その一言で自然な会話の流れを作れれば会話のスタートですね。

・常にポジティブでいること

話しかける時の不安感はなかなか拭えるものではありませんが、ポジティブでいると不安感も感じづらいので話しかけやすくなります。というより、ポジティブでいることは何より大切かもしれません。それは話しかけるという行為を抜きにしても、旅行を楽しむ上で必要なことです。カップルで旅行行ったのに、喧嘩ばかりしていてはつまらないですよね?バスを1つ乗り過ごしただけでポジティブに捉える人とネガティブに捉える人がいます。ポジティブな方が旅行も楽しいはずです。

なので、話しかける時もポジティブに話しかけましょう。ネガティブな雰囲気満載で話しかけられても、話しかけられた方は良いように感じないですしね。

旅行先で以上の3点を気をつければ話しかけることも難しくありません。

・この人とは2度と会わないと思い込む

・聞きたいことより、話しかけやすいことを話す

・常にポジティブでいること

きっと良い出会いがありますよー。