転職する前に考えべきデメリット3選!

働くこと

去年新卒で入社した方はそろそろ転職の文字が浮かんでる人もいるのではないでしょうか。今回は転職のデメリットを挙げてみました。参考になれば幸いです。

・面接時と入社後で差がある可能性

転職先が何を商材として扱っているのか、何を売りにしているのかはわかりやすいですが、会社内の雰囲気、内情というのはわかりづらいものです。残業がどの程度あるのか、先輩と後輩の関係はどうなのか、雰囲気を掴めれば良いのですが、そこは入社してみないとわからないです。

いざ入社してみたら面接時に言われた仕事と違う、残業が意外と多い、人間関係最悪、なんてことは普通にあり得ます。筆者は転職を何度もしていますが、基本的に面接時に言われたことと実際の業務には差があると思ってもらって構いません。

→差を埋めるためにできること

①面接時に根掘り葉掘り聞く(残業はどの程度あるか。強制参加の飲み会はあるか。など)

②自分の直属の上司となる方に会わせてもらう

③社内を見学させてもらう

一次面接時に聞いておくと二次面接で上司に会わせていただけたり、簡単に社内を見せてもらえることもあります。

・経験者は即戦力として期待される可能性、未経験はやる気を期待される可能性

新卒の社員でない限り、転職では即戦力として期待されることがほとんどです。経理職なら経理職への転職が容易なように、同業同種であればますます転職しやすいでしょう。また、ビジネスマナーなどの基本を抑えているかなども経験者は見られるところです。

また、未経験への入社になると完全に人柄ややる気が大切になってきます。未経験でも入社を歓迎している企業はやる気の他に「先入観無く知識をつけてもらえるから」という理由もあります。入社直後は仕事に関する勉強をしなければなりません。その勉強を根気強くできる「やる気」が必要になってくるということです。

→未経験でも入社しやすい職種

1位  美容、ブライダル、ホテル、交通

2位  販売、フード、アミューズメント

3位  技能工、設備、配送、農林水産

上位は人手不足になりやすい職種が目立ちます。15位にはWeb関係の仕事もあり、未経験でも様々な職種に挑戦できそうです。ただ、Webなどは特に勉強漬けになりそうですね。※ マイナビ調べ

・賞与や退職金に影響が出る可能性

大企業で部長→中小企業で役員。このような転職なら賞与だって上がる可能性を秘めていますが、普通の平社員から平社員では賞与をもらえる額が少なくなるかもしれません。

企業のほとんどが入社してから1年間は賞与が出ないことが多く、転職後の1年間は経済的に厳しくなることもあります。

また、退職金は勤続年数によってもらえる額も変わり、短い期間で転職すると退職金がもらえないことも多いです。退職金を支給しなければならないという法律はないので、もらえなくても文句は言えません。

→賞与、退職金を気にするなら

自分が確実にキャリアアップできる企業を選ぶ。未経験入社などはおすすめできないことになります。

今回は転職でのデメリットを3つほど挙げさせていただきました。他にも探せば出てきそうですが、デメリットの分だけメリットもあります。参考になれば嬉しいです。下記はメリット編です。合わせてどうぞ!

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