夜の営みを盛り上げる?マンネリにも効くかも??良いムードに包むアルバム5選!

Love音楽

こんにちは。ぽんたです。

夜の営みを盛り上げる要素。

それは照明でしょうか、香りでしょうか、ぽんたはどっちにもこだわりますが(特に照明)、やっぱり音楽もこだわりたいですよね?

音楽好きなぽんたが見つけた夜の営みにムードを加えるCDアルバムを選出します!

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①船に揺られているような感覚??Herbie Hancock「Cantaloupe Island」

ぽんたがこよなく愛しているジャズピアニストHerbie Hancock(ハービーハンコック)。彼の代表的なアルバム「Cantaloupe Island」がベットの上での浮遊感を表現してくれます。あまり激しくないホーンとピアノがゆっくりとした横揺れを促してくれます。黒人さん独特なファンキーなノリもいい感じに踊らせてくれます。

ジャズの中でもテクニックをゴリ押しした聴きづらいジャズではないので、ゆったりと聴くことができます。また42分というアルバムの長さも悪くない。。。


Herbie Hancock – Cantaloupe Island (Full Album)

Cantaloupe Island

Cantaloupe Island

②ジャズ界の巨匠John Coltrainの「Ballads」

John Coltrain(ジョンコルトレーン)といえばジャズサックス界のテクニシャンとして有名ですが、このアルバムはタイトル通りゆったりとした曲が収録されています。夜の営みにはちょうどよいムードを出してくれること間違いありません。John Coltrainのしたたかなサックスは夜の大人っぽい、エロい雰囲気を感じられるので、オススメミュージシャンというべきかもしれません。まずはこの「Ballads」で試してみてください。


John Coltrane Quartet Ballads full jazz album

BALLADS

BALLADS

③Feel Like Making Loveは夜の営みそのもの。Marlena Shaw「Who Is This Bitch Anyway」

google先生に聞いてもFeel Like Making Loveは夜を盛り上げる曲として有名らしい。とにかくシルクのように流れるMarlena Shaw(マリーナショウ)のボーカルとスローなリズムが素晴らしいムードを作り上げています。そして、まさに4曲目のFeel Like Making Loveは夜の営みを最高に上げてくれること間違いないでしょう。

ただし!1曲目は飛ばした方がよいです!最初は会話から入り、なぜかめっちゃノリの良い曲になるので。。。ただ普通に聴いたらめっちゃかっこいいんだけどね。。。


Marlena Shaw – Feel like makin love

Who Is This Bitch Anyway

Who Is This Bitch Anyway

④ムードは最高!しかもノリもあるのでセンチメンタル過ぎない!

ムードは大切にしたい!けどジャズすぎるのはちょっと。。。という方には最高のアルバムですよ!少々ノリのあるアンビエントがたまらない。普通に聴いても良いですが、夜の営み中に聴いたらより盛り上がるでしょう。

ぽんたは最近知ったJose James(ホセジェイムズ)ですが、ウィスパーボイスに近い優しい声にも癒されます。


José James – Trouble

ノー・ビギニング・ノー・エンド

ノー・ビギニング・ノー・エンド

⑤夜の営みを全く邪魔しない最高の1枚。Joe Pass「Unforgettable」

ぽんたが思う最も夜の営みを邪魔せずにムードだけを作り上げるアルバムです。ムードを作る上でドラムのハイハットやシンバル音はまれに邪魔になることがあります。Joe Passジョーパス)のこのアルバム「Unforgettable」はすべての曲がギター1本なので、邪魔要素が全くありません。しかも、ギター界屈指のテクニシャン。癒しのギターを聴かせてくれます。


Joe Pass – Autumn Leaves

Unforgettable

Unforgettable

今回は「夜の営み」をテーマに取り上げてみました。ぽんたはこの分野に関してはもっと探求していきます!また良いアルバム発見したら載せるので第2弾乞うご期待!!

てか。。。俺彼女いないんだった。。。

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