ロック少年よ。世界を広げるためにジャズはいかがだろう。初めて聴くジャズ名曲。

Love音楽

こんにちは。ぽんたです。

最近寒くなってきたためか、外に出るのも嫌になってきましたね。。。

そんな時はお家でゆっくりジャズでも聴きましょう!

ジャズは家でリラックス出来るようなスムースジャズから、ストレス発散の激しいフリージャズなど意外と幅が広いのです。

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ぽんた自身ジャズを聴き始めたのは高校の2年くらいで、それまでは「メタル以外の音楽はクソだ!」と言うほど激しいもの好きでした。激しいの意味合いを少し履き違えていたかもしれませんね。。。

そんなぽんたをメタルから抜け出させたのは他でもないジャズなんです!高校の2年から今までぽんたに多大な影響を与え続けているジャズ。今回は高校2年の時に音楽の世界観を変えたジャズミュージシャンを紹介します!

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メタルより激しい!?最高のジャズドラマーBuddy Rich(バディリッチ)

ぽんたが高校2年の頃は、スリップノットの「All Hope Is Gone」の発売やブレッドフォーマイバレンタインが人気だったりとメタルが熱く、中でもスリップノットのドラマー、ジョーイ・ジョーディソンのドラマプレイには心奪われていました。ぽんたのメタル最強期の中に現れたBuddy Rich。


BUDDY RICH IMPOSSIBLE DRUM SOLO *HQ*

見てもらえればわかるようにとにかく早い!手数が多すぎ!メタルとはまた違った激しさを持っています!

何よりその当時のぽんたに1番影響を与えたのが、片手のロールです。それまで見たこともなかったので、最初は嘘だと思ってました笑

Buddy Richの名盤「The Roar of ’74」ではビッグバンドを得意とする彼のパワフルかつ細かいプレイを体験できます!

The Roar Of '74

The Roar Of ’74

ジャズというもの自体に興味を持ったDave Brubeck

メタルからジャズに移行するきっかけとなったミュージシャン。正直全く激しくないです笑。「Dave Digs Disney」というアルバムなんて、ディズニーの曲だけで構成された落ち着きのあるアルバムです。これ知ってる曲もあるので初心者にとても聴きやすくオススメです!


Dave Brubeck Quartet – When You Wish Upon a Star

なんで激しくもないのに惹かれたって??それはリズムです!名曲「Take Five」の入ったアルバム「Time Out」を聴けば何もかもわかります!Take Fiveは5拍子、1曲目の「Blue Rondo a la Turk」は7拍子なのです!

とにかく1曲目からのインパクトが半端ない!この衝撃こそメタルをしのいだ激しさです!

ジャズ自体がブルース、ラグタイム、マーチングバンドの融合と言われていて、このTime Outはラグタイム感の強いアルバムだと言えますね。

Time Out

Time Out

ジャズだけじゃない!ファンクからエレクトロサウンドまで創っちゃうHerbie Hancock

好きなジャズミュージシャンを1人だけ挙げてと言われたら、きっとHerbie Hancockを選ぶだろう。初めて「Maiden Voyage」を聴いた時の浮遊感とゆったりと流れるホーンの音にはやられました。ジャズの定番曲に「Round Midnight」という曲があるのですが、Herbie Hancockの演奏するものがダントツ1番好きです!

そして、彼はジャズだけに留まらず、ファンクやエレクトロサウンドまで創り上げていく。そして、彼が世界に広めた衝撃的演奏法。それがスクラッチ!DJがターンテーブルを回して「キュッキュ、キュッキュ」音を出すプレイのことです!Herbie Hancockのアルバム「Future Shock」の1曲目「Rock It」でそのプレイが聴けます。

新しいサウンドを創り続けるHerbie Hancockの魅力が尽きません!


Herbie Hancock – Rockit


Herbie Hancock ~ Jazz ~ Cantelope Island

上がスクラッチプレイの「Rock It」。

下が「Cantelope Island」。下のギターリストは天才パットメセニーです!なんと激しいCantelopeやー。

処女航海

処女航海

センチメンタルでブルーな声の持ち主Chet Baker

初めて聴いた時は女性かと思ったほど中性的な声。ブルージーなトランペット。どっちを取っても最高に良い!メタルを聴いていたぽんたがこんな音楽を聴くとは!当時の友達は思ったことでしょう笑


Chet Baker – But Not For Me

曲のほとんどが少し暗くセンチメンタルに感じますが、これがメタルと似ていたのでしょうかね。暗いという部分が。。。

初めてChet Bakerに出会った時はとにかくこのようなジャズ奏者を探求するほどハマり。ボイトレに通ってた時はChet Bakerの「But Not For Me」をよく練習してました。

またトランペットもブルージーな曲が多く、夜の営み中に流したりしてました笑

Sings

Sings

当時のダンスミュージック!Glenn Miller

上に挙げた誰よりもGlenn Millerの曲は知ってる人が多いと思います。「Moonlight Serenade」「In The Mood」などなど、数々の名曲を残しました。またIn The Moodなどは当時のダンスフロアを沸かせるほどの人気で、ノリが良いのでダンスミュージックとして親しまれました。


‘IN THE MOOD’ – Glenn Miller (Enhanced HQ Sound HD)

ぽんたはダンスミュージックなども最近聴くようになりました!それはこんなノリの良い曲を聴いていたからなのでしょうかね笑

高校当時は嫌いな音楽ジャンルにダンスとクラシックを挙げてたくらいなのに。。。

とにかくノリが良いのでおしゃれにディナーを楽しみたい時などに聴きたいですね笑

ベスト・オブ・グレン・ミラー

ベスト・オブ・グレン・ミラー

今回は高校2年の時に影響を受けたジャズミュージシャンを紹介させていただきました。今ではもっと様々なジャズを聴いているので、ジョーパスとかマイルズとか好きなミュージシャンは格段と増えています。それはまた今度紹介しますね!

ロック少年よ!世界観を広げるためにジャズを聴け!

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