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高校生大学生が聴くべき世界のベーシスト8選!偉大さではなく個人主観で選びました

こんにちは。ぽんたまんです。

すっかり秋の夜長ですね。こういう時は良い音楽をレコードで聴くなんておしゃれじゃないでしょうか。。。

最近のぽんたは70年代、80年代のファンクバンドにはまっていまして。。。

高校の時にベースをやってたので、ファンクなどノリの良い音楽が大好きなんです。「Chic」や「Tower of Power」など高校の時からよく聴いていたし、ベースのプレイ自体に大きな影響を受けました。

ということで私が影響を受け、かっこいいと思ったベーシストを紹介していこうかと思います!(あくまで個人主観です)

ベーシストなら誰もが知ってるFlea(フリー)!!

レッチリことRed Hot Chili Peppersのベーシストとして有名です。ミクスチャーロックのパイオニアとして、ファンキーで高速スラップ奏法が際立っていますね。とにかくエネルギッシュなプレイ、ライブパフォーマンスとどこを取ってもかっこいいFlea!


Flea Bass Solo w/ Chad

このセッションがかっこいい!ファンキー過ぎる。。。チャドのドラマもイカしてます!

Fleaはのちのベーシストには多大な影響を与えました。RizeやDragon Ashのベーシストとして活躍しているkenken(ケンケン)は、Fleaのスラップを早送りしながら一緒に弾いて練習していたと、あるテレビ番組で語っていました。

 

ケンケンの練習方法にも驚きやな

 

ツェッペリンを支えたベーシストJohn Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)

名ベーシストプレイヤーとしてあまり出てこないジョン・ポール・ジョーンズですが、個人的にすごく好きなベーシストなのであげさせていただきます。

ジョン・ポール・ジョーンズはLed Zeppelinという伝説的バンドのベーシストなのですが、ボーカルのロバートプラントやギターのジミーペイジ、ドラマーのジョンボーナムという3人のスーパースターの裏方的な役割になっています。

3人の個性が強すぎて、惜しくも影を潜めてしまっているのです。しかし強烈な個性を影で支え、バランスをとっていたのは他でもないジョン・ポーン・ジョーンズです!

また「Black Dog」などの名曲を生んだことでも有名です。


Led Zeppelin – Black Dog

縁の下の力持ち的ベースプレイ。。。かっこよすぎです!

1番好きなFrancis Rocco Prestia!!

私が1番好きなベーシストです。何がかっこいいって、16分で刻みながらのゴーストノートを多用しているプレイスタイルです!

Tower of Powerのベーシストとしている彼ですが、このバンドのメイン的立ち位置だと思います。どの曲聴いても、ベースばかりに耳が行ってしまうのです。

何より最強にファンキー!!肩でリズムをとっているところとか16分に追いつくテクニックなのでしょうか。。。


Tower Of Power – What Is Hip? (Chicago 1977)

スラップだけがかっこいいってわけじゃないんだよ!!そう教えてくれたベーシストです!

知らない人はいないバンドThe BeatlesのベーシストPaul McCartney!

「僕たちはイエス・キリストより有名だ」正統派音楽のかたわら、過激な発言や実験音楽なども行い、音楽という世界観を大きく変えたバンドThe Beatles(ビートルズ)。この偉大なバンドのベーシストとして活躍したのがPaul McCartney(ポール・マッカートニー)です。

レッチリのFleaのような目立ったベースプレイをしていたわけではないけど、「TAXMAN」や「Come Together」のようなかっちょいいベースラインを作っていますよ。

作曲などで注目されてるポール・マッカートニーですが、ベースラインも注目して聴いてほしいと思います。

最高にグルーヴィなスタジオミュージシャンPaul Jackson(ポール・ジャクソン)

ファンク好きな私にとってポール・ジャクソンは凄まじくかっこいいです!

ジャズピアニストとして有名なハービーハンコックのバンド、ヘッドハンターズでベースを務めました。

音もゴリゴリと骨太で、ファンキーなノリと他のベーシストでは真似できないグルーブがいかつくかっこいいです。

ヘッドハンターズで有名な「Chameleon」は聴いてほしいです。初っ端のベースからカッコ良いので!


Paul Jackson bass w/ Herbie Hancock live 1979

スラップ奏法の生みの親Larry Graham(ラリー・グラハム)

Sly & The Family Stoneとしてデビューし、スラップ奏法の生みの親とも言われている。

組んでいたバンドのドラムが脱退したために、バスドラとスネアをベースで表現した弾き方がスラップ奏法を生んだのだとか。彼自身のバンドGraham Central Stationの「Pow」という曲、スラップの登竜門として有名ですが難しいです!

ゴリゴリのスラップがかっこいいと思うこと間違いなし!スラップの勉強ならラリー・グラハムは外せません!

あとなぜか歌が上手い。。。


Graham Central Station – Pow

偉大なベーシストNo.1!John Entwistle(ジョン・エントウィッスル)

「ローリング・ストーン誌が選ぶ最も偉大なベーシスト」で1位のジョン・エントウィッスル。The Who(ザ・フー)のベーシストとして活躍し、ロック界で初めてベースソロを弾いたと言われています。

過激なライブパフォーマンスをすることで有名なザ・フー。そのパフォーマンスはギターを破壊したり、アンプから煙を出してみたり。。。そんな中ジョン・エントウィッスルだけが淡々とクールにベースを弾き続けます。

そのたたずまいもかっこいいのですが、ベースプレイの激しさも群を抜いてかっこいいです。

「My Generation」のベースソロと「The Real Me」のウネウネ動き回るベースラインは必聴ですよ!


My Generation – The Who @ The Isle Of Wight Festival 1970

アフリカが生んだ天才Richard Bona

「ジャコパストリアスの再来」とも評され、私が聴いてきた中でも、最も多彩なベーシストだと思います。歌も良し、編曲も良し、作曲も良し!そして、誰にも真似できないベースプレイ!

本当によくわからないレベルの演奏です。。。しかも難解なプレイをしながら、ゆったりと歌うのです。今生存しているプレイヤーの中でも最高のベーシストかも!

渡辺貞夫さんとのアルバム「ONE FOR YOU」はとても良いです。渡辺貞夫さんのサックスを聴こうと思ってTSUTAYAで借りたのに、結局リチャード・ボナのベースばかりに耳が行ってしまいました。。。


Richard Bona – Dina Lam

今回個人主観で8人のプレイヤーを選びました!ジャコパスは!?マーカスは!?と言われましても困ります。私が好きなベーシストなので。。。