働くこと

通勤時間1時間30分から0分になって変わったこと

どうもっ!ぽんたまんです。

ぽんたまんは現在兵庫県の山奥にてペンションのアルバイトをしています。住み込みバイトで働いている施設内で寝泊まりしています。

働きながらふっと思ったことがあるのです。

「通勤時間0分って楽だな。。。」

当たり前のことなのですが初めて実感したことです。実感したことで初めて感じたのです。

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ぽんたまんには九段下で働いている妹がいるのですが、「毎日人身事故だよ。5月ってマジで多いのな。」なんてことを言っていました。

会社のストレスもあるとは思います。しかし長時間満員電車での通勤もものすごいストレスがかかっています。

ペンションで働いてから、「通勤時間のストレス」について改めて感じてしまったことを書いていきます。

仕事終わりの疲れ度合いが全然違う

サラリーマンの時とは全然違った職業をしているので、仕事自体の疲れ具合にも差が生じるとは思います。

しかし、通勤時間が長いことが身体へかなりの負担をかけていたんだなと感じます。ましてや満員電車なのでものすごいストレスになっていたんでしょう。

とにかく疲れ度合いが全然違うのです。

前職では、帰りの電車の中では目が霞んで頭が痛いこともしばしばありました。金曜の楽しみな飲み会もレッドブル2本くらい飲んでから挑む感じです。

今ではレッドブルを飲みたいと思うほど疲れなくなったので余った時間などで本を読んだりしています。

そして、睡眠時間がほとんどとれないというのもサラリーマン時代のきつかったこと。疲れがどんどん蓄積されて生きます。

1日の時間が長く感じる

毎日同じ業務、毎日ことの繰り返し。そんな毎日だと時の流れを早く感じませんか?「あれ!もう7月か!」っていうやつです。ぽんたまんは通勤時間すら仕事の一部だと考えていたので仕事をしている時間というものが1日のほとんどを占めていました。

だからかもしれませんが、1日が立つのが早い!そして、ひと月が早い!

今ではだいたい8〜9時間業務って感じなので、6時間寝たとしても、余った時間は9時間ほどあります。その時間で好きなことをたくさんできます。映画見たり、本を読んだり。

自分に新たな知識を蓄える時間に使えるのです。

人は新しいこと、初体験というものをたくさんした方が時間の経過を長く感じると言います。

知らない映画や本を読んだり、その他多くの新しいことをすることで時間を長く感じることでしょう。

結果的にぽんたまんはここ2週間がとても長く感じます。

仕事があっても映画2本までいけちゃう

通勤時間が0分だととにかく時間が余る。サラリーマンの時じゃ考えられなかったけど、1日に映画を2本も見れちゃいます!

映画評論家で有名な有村昆さんは1日に映画を3本見ているそうです。それに近いくらい見れちゃいます。ジャンルを絞って1日に映画を2本ずつでも見れば、ぽんたまんもジャンルに特化した映画評論家になれるのでは?と思っています!(そんな簡単じゃないよな。。。)

しかし、映画2本分の時間が確保できるわけです。

時は金なり

時間を有効に使って副業でもすれば小遣いくらいは稼げるかもしれません。

正直なところサラリーマン時代は残業も多かったり、通勤時間が長かったり生きているという心地がしませんでした。睡眠時間も短く、毎日がしんどい。

帰ったら寝るだけの日々。ストレスも半端なく休みの日は日々のストレスを癒すために寝るようなものでした。

しかし、ペンションで働くようになってからは、その日の疲れはその日のうちに癒すことができています。その日の疲れをその日のうちに解消する大切さというものもやっとわかった感じです。

長い通勤時間をかけるなら、なるべく会社から近いところに住むように心がけた方が良いかもしれません。自分が思っている以上に長時間通勤がストレスを与えていますよ。