大阪人はお笑いとコミュニケーション能力を兼ね備えている!コミュ力上げるには大阪人から学べるのでは!?

コミュ笑学

こんにちは。ぽんたです。

ぽんたは今兵庫県のハチ高原というところにリゾバに来ております。

ペンションでのアルバイトは大変だけどとにかく楽しい!

そしてその楽しい理由の一つが、ぽんた以外みんな大阪出身ということだと確信しております。

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・なぜ大阪出身だと面白いの?

ぽんたは大阪に行ったことはほとんどありません。素通りするくらいで、大阪というものを満喫したことが無いのです。

だから、大阪の人がどんな人なのか、テレビからの情報しかなかったのです。

ハチ高原にアルバイトしにきて、大阪出身の方と直接触れ合う機会が今回初めて出来ました。

そして、大阪の人のコミュニケーションの高さにびっくりしました。

ぽんたは話すよりも聞き手として会話術などを特に学んでいますが、正直圧倒されました。

大阪の人は「ボケ」と「ツッコミ」をちゃんと理解して会話しているのです。

トークしてる側がボケたら、ちゃんとツッコミを入れる。しかも、すかさず入れる。

しかもそのツッコミが次の会話に繋がるように、「会話を広げるツッコミ」をしていたのです。その突っ込んだ人の実力なのかも知れませんが、他の人も「会話を広げるツッコミ」をしていることに気づいたのです。

車にみんなで乗っているとき、

A:「うっわ、スクーターおばあちゃんがいる!」

B:「ほんまや!真っ黒いヘルメットが浮いたカツラに見えたわ!」

A:「カツラっておまえ。。。」

いつのまにかカツラの話へとシフトしている。

A:「スクーターおばあちゃんとか言ってたけど、おばあちゃんの運転怖いんよね。高齢者マーク原チャにも付けろって話やねん。」

C:「事故でも起こして、免停になったら、また一から免許取らないとですよね?そしたら、高齢者マークのとなりに初心者マークつけるのか!」

おばあちゃんが高齢者マークと初心者マークを一緒につけて走っているのが面白いという話にシフト。

会話とかの勉強をしているぽんたにとって、大阪とは勉強するにはもってこいの土地かも知れない。。。そんなことを思ってしまった。

・どんなものでも拾いまくる。特に環境

会話を次につなげるためのツッコミだけじゃなく、目に見える環境からも話題になるようなものを拾って、会話にして行く。

車での移動中にいろんなものを拾いまくります。マジで拾いまくります。

「あっこに雪がまだ残ってるやろ、あれな黄砂とか花粉で少し黄ばんでんねん。」

「うっわ、スクーターおばあちゃんがおる!」

「電柱曲がりすぎやない?もう倒れるやん!」

「公園ちっさ!土地たくさんあるのにちっさ!」

なんかめっちゃ拾いまくってました。これ以外にも数え切れないほど拾いまくってました。

そしてそこから誰かが話に対してツッコミ新たな会話が生まれていく。

とにかく会話ができるようにみんな声に出して、いろんなものにある意味突っ込んでいたんですよね。

会話の中の単語から広げていくっていうのは、難しくないテクニックです。しかし、何も無いところにバンバン気づいていって、拾っていくスタイルは東京人からしたら少し異常なレベルでした。

会話をする上で、もし沈黙になってしまいそうになったら、見えている「環境」からいろんなものを拾っていく。少しでもこの電柱変じゃない?と思ったら口に出して、周りの一手を待つ。

環境から会話をバンバン繋げていくのはかなりレベル高いです。

・会話を聞いてるだけでもコミュ力の勉強になる

オーナー:「おい、菊池!おまえ昨日フライヤーの中におたま入れたまま帰ったろ!」

菊池:「いやいや、そんなんしてないですよ!」

オーナー:「もうバレてんねんで」

菊池:「ほんまにわからんです!」

菊池彼氏:「すんません!俺がこいつのこと揚げときますわ!」

フライヤーというワードから菊池彼氏が菊池のことをしばくという意味で「揚げときます」と言ったのです。

フライヤー→フライ→揚げる

フライヤーというのを「フリ」だと捉えて突っ込んでいるところがとても素晴らしい。

前もって出てきたキーワードを繰り返していうこの技術はとても勉強になりました。

ぽんた自身も飲み会などでこのキーワードを繰り返しいう技術をなるべく連発させるように心がけていますが、なかなか出てくるものではありません。

ちゃんと話を聞き、重要なキーワードを覚えていなければならないのです。

そして、時間を開けすぎずにかぶせるようにキーワードを入れる。

これをちゃんとできるようになるためにも、大阪の人の会話をじっくりと聞かなければならないと感じました。

大阪の方と接していて本当に思うのは、お笑いを交えたコミュニケーションが本当に上手いということ。

会話自体が漫才のように「ボケ」と「ツッコミ」で分かれていることが多々あります。また、トークをする「ボケ」側も、聞き手になる「ツッコミ」側も非常に上手い。

ぽんたは6月末までハチ高原にいますが、いる間はお笑いとコミュニケーションの勉強ができそうです!

あっ、こんな話ばかりではなく、ハチ高原についても随時ブログにあげていきたいと思いまーす。

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