ぽんたまんのこと

東京最強の恋愛スポット「東京大神宮」に男独りで行ってみたよ!新たな扉を叩いたよの巻

どうもっ。ぽんたです。

今回ぽんたは東京大神宮というところに行ってきましたー

東京大神宮といえば、東京No.1の恋愛パワースポットです!

テレビや雑誌でよく紹介されていますよね。

ぽんたはこの東京大神宮に独りで行ってきました。

そう、男独りでです!

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鳥居の前にたどり着いた時点でぽんたビビってます。

なぜかって、周囲見てみても女性の2人組が入っていくのです。

男の集団やカップルもいました。

でも男独りで来てるやつ。。。俺だけ!

鳥居をくぐり抜けることすら勇気が出ない笑

きっとそんな風に外からボーッと見てるやつの方が怪しまれて、目立っちゃうよねー。。。

「あの男、ずっとあそこにいるよ。」

「独りで来たのかな、寂しい人だね。」

「なに?ナンパでもしようとしてるの?」

そんな声が聞こえてきそう。

いやー現に聞こえてきてる気がするー!!

もう入ろう!

鳥居をくぐってしまえば引き返せん。くぐればこっちのものだ。

そう自分に言い聞かせて、鳥居の前で一礼。。。これが一番恥ずい。

お手手とお口をお清めしたら、いざ潜入です!

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ぜんぜん人おらんでよかった!

誰にもバレないうちにお賽銭して、お祈りします!

「誰にも見られていませんように、誰にも見られていませんように。」

初めて独りで風俗に入った時のような感覚

入店の瞬間と退店の瞬間は人に一番見られたくない。そんな感覚でお祈りです。

よし!

一礼したらすぐ帰るぞ!

しかし、、、

「いやっ、待てよ。おみくじ引かんでどーする。」

あー余計な考えが、、、

帰ることだけ考えればよかったのに。。。

しかもおみくじのところ混んでるー

女の子しか並んでない。。。

並んでる時のツイートです。

「ジロジロ見んなよ!」(誰も見てない)

心でそんなこと言っても見られてる感覚が、、、

その時、、、

あれ?

なんだろ。。。

そんなに嫌な感覚ではなくなってきたかな。。。

突如襲われる、恥ずかしさの向こうの境地。

自分の心臓のバクバク音しか聞こえてこない

周りのガヤガヤすら耳に入らない

息が荒げる上に鳥肌立ってきた

なんだろ、

なんか、、、解放的な感覚。

むしろ

気持ちいい。

見られていて恥ずかしい?

ん?

なんか見られているという事実に解放感が。。。

見てほしい。。。

ぽんたはこの日、拷問博物館からの帰り道だったのです。

www.pontaman7.com

拷問の1つの枠に恥辱刑というものがあります。

あー、これか、、、

 

 

そういうことか恥辱とは

 

ぽんたはおみくじを引きました。

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中吉。。。

「雪の降る   1人の夜は   つらくても

    熱い2人の   愛があります」

独りでも熱い。

そう感じたぽんた。

中吉という微妙な運勢。

今思えばなぜ東京大神宮に来たのか。

恋をしたいというのは本心だが、神に祈ることで叶えたいとも思ってはいなかった。

新たな性癖の扉を叩いただけ

ただそれだけ