写真大喜利も上手くなる?笑いを取るテクニック「擬人化」

コミュ笑学

こんにちは。ぽんたです。

ぽんたは最近コミュ力を鍛えようと思っています。

しかし、コミュ力をつける本を読んでもなかなか頭に入ってこなかったので、大好きなお笑いとコミュニケーションを掛け合わせたコミュ笑学というのを学んでいます。

その学びの中から「擬人化」というテクニックを紹介します。

・擬人化とは

→動物、モノの目線でコメントすること

話題の中心に動物やモノがある時に、その動物やモノの目線になって話す技術のことです。

例)動物園デートにて

(動物園のふれあいコーナーにて、彼氏の膝には暴れて乗らなかったうさぎが彼女の膝には暴れずに乗ったとき)

彼氏「うさぎなのをいいことに女の太ももに挟まれやがって。。。そこは俺が挟まれるところだ!」

うさぎがオスであると仮定して、うさぎの気持ちを読み取ったコメントを言っています。

うさぎに対しての自分のツッコミを入れることができるのも「擬人化」の利点ですね!今気がつきました!

例)レストランでのデートにて

(レストランでのディナーにて、彼女のフォークより彼氏のフォークの方がより曲がっていたとき)

彼女「なんかそのフォーク曲がりすぎじゃない?」

彼氏「ユリゲラーが来店した時に曲げられたの(フォークになりきって言う)。

なに!この店ユリゲラー御用達か!」

動物だけじゃなくモノでも使えます。

モノの方がコメントの幅が広がる気がします。

例)わんこそばを食していて

(わんこそばを次々に食べていたが、急に吹いてしまい、口からも鼻からもそばが飛び出てしまった時)

男A「ブハァ!(口と鼻からそばを吹き出す)」

男B「お前涙目になってるけどな。。。そのそばたちの方が泣いてるからな!」

そばの気持ちを代弁している。

自分がその動物、モノだったらどういうことを考えるか、どういう行動をとるかを想像する。

これが「擬人化」の基本ルール。

擬人化は目の前にモノや動物がいれば成立するものです。

しかし、どんなモノが話題の中心になるのかわからないことや、実物がないと上手く使えないというのが擬人化の難しいところです。

「今日はこれを話そう!」とトークを用意することが出来ないのです。

つまりその場の勢いが大事になってきそうなテクニックですね。

この擬人化がとくに現れるのが、写真に対してコメントを入れる写真大喜利です。

写真大喜利では動物やモノの目線になってボケたり、ツッコんだりするのが一般的です。

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くすねてきたものですが、面白いものばかりですね!

「擬人化」は応用すればいろんなところで使えそうですね。

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