働くこと

転職する前に考えるべきメリット3選!

20代も半ばになると転職を考えだす頃ですよね。

しかし転職は勇気がいるものです。そんな転職のメリットの部分だけ挙げてみました。

・自分にはない新たなスキルを学べる

ずっと同じ会社にいると、自分が蓄えたスキル自体、その会社でしか通じなくなるものです。そして、他の会社を見れば、さまざまな仕事の進め方やスタイルがあることに気がつきます。

たとえ営業職から営業職への転職でも、会社が違えば扱っている商品から、営業方法など大きく違ってきます。同じ食品を扱っている仕事でも、八百屋での青果販売や飲食店と契約を取り付ける営業、法人相手に飛び込みをして行くような営業もあります。同じ業界の営業でも多種多用な攻め方があり、新たに学ばなければならないことも多いです。

転職すれば、自分の知らない営業方法、仕事の進め方などを知ることができ、自分のプラスになります。

・自分がやりたいことの追求

”現状に満足できていない”。これは転職の理由として多いです。今の会社が嫌だから辞めるということではなく、上昇志向のある方に多い理由ですね。

商品開発をやりたいがために食品会社に入社したものの、経理職になってしまい、理想と違うと思うような人もいます。また、長い間同じ会社で働いていると、いきなりの異動や地方に飛ばされるといったことも珍しくはありません。

転職はこのような悩みを解決してくれる可能性を秘めています。

自分のやりたいことが明確であればあるほど、転職にも有利に働き、やりたいことへ向かってキャリアを構築しやすくなります。

・改めた気持ちで働ける

「こんな仕事したいわけじゃないのになぁ」

「毎日残業が多くてストレスだなぁ」

「同じことの繰り返しでマンネリ化してきたなぁ」

このようなことを思いながら働いていると、やる気は出ないし、モチベーションを保つことも難しくなります。また、同じことの繰り返しで刺激がなくなってくるでしょう。

転職せずにこのような悩みを解決することも可能でしょうが、転職してしまえば簡単に解決できます。

新たな環境に身を置くことは、良い刺激とモチベーションをあげる上で必要な要素です。

「現状を変えたい!」=転職を考える人はみんなが思うことです。

しかし、転職したからと言って必ず良いスキル、やりたいことの追求ができるわけでもありません。転職先がブラックだったり、面接の時と違う仕事内容だった。なんてこともあります。転職先を見定めるのも転職者本人の目になります。

今回は転職のメリットの部分だけ挙げてみました。